ライディング事始め

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ライディング事始め

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価格:¥ 1,050(税込)
グランプリ出版  (1987-02)
/村井 真/ つじ・つかさ/
単行本 203ページ
売れ筋ランキング:48153
上手に乗りたい人のバイクライディングマニュアル
ベストライディングの探求
ライテク成功Book もう悩まない! もう怖くない! エイムック―RIDERS CLUB HOW TO SERIES (1191) (Main title)
自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス
イラスト完全版 イトシンのバイク整備テク (講談社プラスアルファ文庫)

初心者で本当に基本的なことが知りたかったので、勧めもあって購入しました。
シフトダウンや市街地走行など知りたい基本の項目がたくさんあってためになりました。
イラストもあってわかりやすいです。
持っていて損はないと思います。
私は買ってよかったと思いました。
同じ遅咲きライダーの全てに贈りたい本です。
(4輪の運転経験が多い、と言う定義)

まず最初の2ページが
「人に迷惑をかけてはならない」
「ケガをしてはならない」
それ無くしてバイクは充分に楽しい乗り物である、
これは3無い運動への見事なアンチテーゼですね。
この2ページだけでも、確かに学校の図書室に置く価値があります。
皮相な3無い運動よりはずっと若者にとって実りある本になるでしょう。
何度読み返してもキャラクターがコミカルで面白く、
かつ機械描写もそれなりにディテールを保っているので分かりやすい。
この人達の著物は3冊くらいあるのだが、
どれも堅実な造り、かといってむさ苦しさを極力排しているので、
誰にでも読めるようになっています。
題材がバイクでなければ、学校の図書室に優良図書として向かいいれられてもおかしくはない出来でしょう。
ありきたりな法規の羅列や教習所の教本的なものではなく、はたまたライディング技術を探求してとにかく速く走ろうと意気込んでいるものでもない。免許取り立てでこれから公道にデビューし、実際の交通社会の中で楽しく安全にオートバイに乗り続けていくために書かれた、極めて実践的な本。初心者が抱く疑問や不安、そして興味に細かく対応するように書かれ、しばらくして乗りなれてから読み返してみても改めて参考になる、入門者のみならず全てのライダー必携の一冊です。本文中で見出し的に使われている村井氏のイラストもとてもわかりやすく、かつ親しみやすく描かれています。
バイクとはどういう乗り物か、運転時に必要な服装や装備とはどんな物か、公道走行時に注意すべき点は何か…などなど、バイク初心者が本当に欲しいと思っている事柄が書かれた本を探してみると、なかなか見つけられないものです。
この本は、カラー写真による最新メカの紹介や派手な運転技術のひけらかしなど“イロモノ的”な記事が無い分、初心者に本当に必要な知識を平易かつ手堅くまとめたバイク入門書の名著だと思います。私はバイクの免許前にこの本と出会いましたが、大型免許取得後数年経過した現在でも時折読み返すと新たな発見が必ずあり、初心者に限らず、『自称ベテランライダー』の方々もご一読の価値は十分あると思います。バイクに少しでも興味のある方は是非この本を手にとって、素晴らし!いバイクライフを一緒に歩みましょう。
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