100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家 |
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内容自体はしっかりしているのですが……。 水まわりの作業方法について一切記載がありません。 (いずれまとめる予定の応用編にのせるとのこと) 高級な小屋作りの本と考えたほうがいいでしょう。 在来工法での家の建て方が書かれた本です。 在来工法は、立体パズルのように木材にミゾを刻んでかみ合わせて家を組み上げていく作り方で、職人技が必要とされる工法です。 自分で家をつくるには、在来工法は少しハードルが高すぎではないでしょうか?2×4工法の方が素人が家を建てるには向いていると思います。 本の内容自体はいいと思いましたが、以上のような理由で、5点から1点を引き4点としました。 男なら「自分の手で家を建てる」と言う夢があるのではないでしょうか。私も「いつかは」と思いつつ、関連する書籍を読み漁っています。その中で、「素人でも何とかなりそう」と思わせてくれたのがこの本です。作者は「素人向け」を強く意識して書いたと思われます。文中に続編が出版されるような記述がありましたが、未だ出版されていません。心持にしております。 100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家を楽天で検索 |