パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方

パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方

売れ筋ランキングパーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方  
パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方

パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方


価格:¥ 1,575(税込)
自然食通信社  (2006-10)
単行本 147ページ
売れ筋ランキング:62140
パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザイン
自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ
自然農・栽培の手引き
オーストラリア楽農パラダイス
綾部発半農半Xな人生の歩き方88―自分探しの時代を生きるためのメッセージ

パーマカルチャーにとても興味がある人間の一人です。
ビルモリソンさんのパーマカルチャーを読み、日本版パーマカルチャーの実際を知りたいと思い、この本を手に取りました。

内容は、安曇野で行われているパーマカルチャーを中心に、実際にパーマカルチャーを生活に取り入れている方々の投稿、という形で、さまざまな側面からその活動が書かれています。
パーマカルチャーの考え方の一つ、「まず一人一人が身近なところから始めてみよう」という考え方が明確に示されているので、都会に住んでても、まずは小さなことから始めてみよう、地球のために、自分のために、と、思わせてくれます。
実際のデザインについても写真付きで載っているので、見ていて楽しかったです。

ただ、★4つにしたのは、その大半がホームページでも閲覧できたから、です。
もちろんホームページには載っていないことも書かれていますし、参考になったり、初めて知ることもあったので、とても楽しかったのですが、私的にはもっと具体例がたくさん載っていたらよかった。

パーマカルチャーはその土地土地で違うデザインになるはずだし、そっくりそのまま参考にはできないのですが、やっぱり、もっと家屋の設計図とか、見たかったなあー。
各地のパーマカルチャー実践団体が集まって、次回も本を作ってくれたら、と期待しています。
いろいろな人の「心地よい暮らし(orを目指す)の実践」が載っている。
専門家ではなく、それぞれの視点で、肩肘はらない感じが「田舎暮らしをする特別な人たちの話」ではないとわからせてくれます。“普通のわたし”にもタイトルの「楽しくって、心地よい暮らし」は無縁じゃないと感じさせます。

オーストラリアで体系化されたパーマカルチャーだけど、「オーストラリアのやり方のマネをしよう!」ではなく、「そもそもその土地、その地域にある知恵や工夫がパーマカルチャー。その地域の先達に学ぼう」ということをビル・モリソン自体が言っているところが、またかっこつけてなくていい感じです。

都会に住んでてても、田舎に引っ越さなくても、心地いい暮らしを自分で作れるヒントがたくさんでとても素敵な本でした。



まだ耳慣れない”パーマカルチャー”という言葉が、
実は少し前までの日本の暮らしに全部あったということが、
農を愛し楽しむたくさんの人のリポートから見えてくる。
豪華な4色刷で見ていても楽しい。これで1500円はお買い得!!
パーマカルチャー 何となく横文字に抵抗ある方もおられると思います。1970年代にオーストラリアの大地は荒廃していました。そんな中で反対運動でなく持続可能な農的なデザインをしようとして起こったのがパーマカルチャー ロハスは都市で暮らしながら安全なものをというような考え方が強いですがパーマカルチャーは大地とともに生きようと言うくらしのデザイン この本を読むとこれからの希望がわいてきます。生きているっていいなーと思います。すべてがつながっている あほの薦め 等心を和ませます。また日本の伝統文化を見直すきっかけになりました。おすすめです。
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