ヘブンズ・ドア |
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著者の他の本(名言集?)を読んで気に入ったので、本書にも手を伸ばした。 しかし、正直言って落胆。。 言葉は浅いし、対談も『ただの(若者の)飲み会を文章にしただけ』だし、、 アメリカンバーを開くところで、『どのようにしてお金を集めたか』もっと深く詳しく書いてあったらよかったのに。信用もない単なる大学生がバーを開くだけのお金を借金するのは相当な苦労があったと思うのだが。 盲導犬と、マザーテレサの話は、他の本(参考文献?)を写しただけ。著者自身の言葉は『小学生向けか!』ってぐらい、薄っぺらい。 最初のほうの本だということで、『これも入れたい。あれも入れたい。』となっているうちに全ての話が浅くなってしまったのだと思う。経験談に比重を置けばもっとおもしろくなったのにね。 どこかで誰かも書いていましたね。 借り物の言葉、借り物の内容、クレジットや知人友人に借りまくる、借り物競争人生の参考にはなるかもしれません。 借りまくって、自己破産してリセットする人生にあこがれる「ヤング」にはおすすめの精神的バイブルとなることでしょう。 狙ってやってるとしたらすごいけど すごく本気な感じにひいてしまいました。 敢えて時代と逆行したい方におすすめ かも・・・ 等身大の言葉、素人臭さが存分に残っている高橋歩さんの最初の自伝です。こんなんで本出していいのか!と痛快な気分になる1冊。同氏の「毎日が冒険」と併せて読むと素人が本を出していいんだ!というリアリティが湧いてきてワクワクします。巻末の座談会も新装版ならではのアイデアで自らを語ってらして面白い! ヘブンズ・ドアを楽天で検索 |