日商簿記2級工業簿記120%完全合格自習テキスト―1人で勉強して1回の受験で合格する (とりい書房の“負けてたまるか”シリーズ) (とりい書房の“負けてたまるか”シリーズ) |
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本書の改訂版が2008年8月に出版されています。 購入する際には気をつけてください。 日商簿記2級工業簿記120%完全合格自習テキスト 新訂第2版 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) 届いた物はまるで中古のような、表面に細かいすれた傷が沢山ついた物でした。また、初版です。いかに売れていないのかわかります。評判がよかったのは、一部信者が居る為でしょうか。通常、資格本は改訂を繰り返し、版数を重ねていきますがこれはそれをしない。ここに、評判よく書かれているのに著名な書店を回っても在庫は一切無いのは初版で内容が古いためどこも扱わない為なんですね。勉強になりました。 内容は分かりやすくて良かったです。 全くの独学ですが他の参考書では 良く分からない点も この本を見ることによって理解できたので、助かりました。 問題は 内容や数字の間違いの多さ。 最初はひとつぐらいの間違いは許容しても良いと思いましたが、度重なる数字の間違い、解説文の間違い(ある問題8問に対して、全く関係のない問題の解説と思われるものが10問分掲載されていました) ただでさえナーバスになって問題の解読に取り組んでいるのに、計算すべき数字、正解であるべき数字を何度も間違えられては、こちらも疑心暗鬼になります。 テキストとしては☆4つ。解説は分かりやすかったので残念です。 私はこの本がでる前に他社の本で勉強し、いやになって放置していましたが 再度この本で学びなおして合格しました。 以前3級版も非常にわかりやすかったのでやっと出た!と思って迷わず購入しました。 こちらは会話口調で登場する生徒と同じようなところで自分もわからないことが多かったので 納得しながらすすめるのが私にはよかったようです。 工業簿記に苦手意識を持ってしまった後だったせいもあるかもしれませんが 自分にはこういう子供むけか?と思わせる位の優しい口調の本が合っていたみたいです。 もちろんサイズが大きいので持ち歩くのには向きませんし、この本の形式に合う合わないもあると思いますが、 覚えるべきポイントはきちんと押さえてありますし独学の方にはお勧めです。 私はこの本に最初に出会いたかったです。 大手予備校のテキストではないので(まあ、著者は大原大学院大学の先生なのですけど)、買おうか悩んでいる方もいるかもしれませんが、絶対に買って後悔しないテキストです。ブランドではなく内容の良さでテキストを選びたい人に自信を持ってお勧めします。 日商簿記2級工業簿記120%完全合格自習テキスト―1人で勉強して1回の受験で合格する (とりい書房の“負けてたまるか”シリーズ) (とりい書房の“負けてたまるか”シリーズ)を楽天で検索 |