鈴木宗男の国会質問主意書 全255本

鈴木宗男の国会質問主意書 全255本

売れ筋ランキング鈴木宗男の国会質問主意書 全255本  
鈴木宗男の国会質問主意書 全255本

鈴木宗男の国会質問主意書 全255本


価格:¥ 2,625(税込)
にんげん出版  (2006-09)
/鈴木 宗男/
単行本 561ページ
売れ筋ランキング:343169
北方領土「特命交渉」
闇権力の執行人
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会
国家の崩壊
ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき

税金使って悪いことしかしてない奴ら。

仕事=(悪いこと)させるな、
趣意書1本で大変なんだろ、徹夜なんだろ。
公務員の63%がメン○ルだと?
増やせ増やせ、ムネオ万歳。

「悪いこと以外何かしてますか」
この質問最強〜(ぷげら)。






衆議院/参議院の公式サイトで、趣意書の内容と回答、議事録は公開されています。
国民には国家の主権があるのですから、国民の代表として選出された議員の方々が
どのように質問し、どのように政府から回答されたのかはお金を出さずとも知る権利があります。

どうしてお金を払って買う必要があるんでしょうね。
僕には理解できません。
議員の仕事(外務省への嫌がらせ)として質問した事を
税金で雇われている役人に答えさせ、自分の著書として
本を出して印税を貰うという見事な錬金術に感心しました。

質問主意書の制度は本来、基本政策に関して政府に見解を問うためのもので、
細かい事案一つごとにいちいち質問主意書を乱発すると、行政の本来の仕事を阻害するとか、回答にかかる莫大なコストで血税が無駄になるとか、様々な議論があります。
にもかかわらず、質問主意書の乱発を自慢しあまつさえ本まで出すというのは、いかがなものかと。
一通り読みましたが、こういう追及のやり方には正直、あまり賛同できません。
確かに外務省の本質的問題は色々と多いのは分かりますが・・・

まだ半分しか読んでいないけど、ともかく面白い。恩を仇で返した外務省への「恨み、骨髄に達した」宗男先生の怨念大爆発。

対応する外務省もテンヤワンヤだろうなぁ。外務省の職員の痴漢だの万引きだのを問いただし、「外務省の職員が御指摘の行為を行ったこと等は、事実である」との回答がズラズラ並ぶ。

この戦い、興味津々です。
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