ジャンク・スタイル・キッチン (チルチンびとの本 3) |
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この本は、通常のインテリア本の枠を超えて、食を大切にする人たちの生活スタイル 価値観などを垣間見させてくれる本だと思いました。 素敵なシステムキッチンや、今人気のアンティークで飾られたものではなく、 食べること、料理することを愛し、丁寧に生活している方達のキッチンは その方達の生き方が、紙面から感じられるように思いました。 ページ数は少ないし、料理レシピらしいものも特集されて載っているわけでもなく 掲載されているキッチンは、どこかちぐはぐだったり、収納が少なかったり いまどきはやりのキッチンでないものも多いですけれど。。。 そのキッチンを、どれだけ愛して使い、丁寧に料理し、毎日を生活していることこそが おしゃれとかの枠を超えて、生き方そのものが美しいと感じました。 効率よく料理できて、おしゃれなキッチンもいいのですが、 どんなキッチンでも、愛情をもって手入れをし、丁寧に料理しようと、 自分の生活を反省しつつ読んだ本でした。 それぞれ個性的に暮らしている方の「食=人生」の姿勢が見えて 私の食生活って何を基準に成り立っているんだろう・・・ と考えさせられました。 紹介されている方々の「手作り」の生活をうらやましいなぁ、と感じつつも そこには精神的に「自立」した人であることが必要絶対条件なのだよね、 と思いました。 日本の食糧自給率が問題とされている昨今ですから、 このような本を発信してくださるのはとても意味のあることだと思います。 台所は人生の「土台所」だと思いますから、いつもそこに置いておきたい一冊です。 大平 一枝さんの本だからということで3冊いっきに買いました。 まず1冊目・・・生き方や考え方に共感!だけどインテリア的には・・・ウン・・? 2冊目・・・やっぱり取材された人の生き方は好き!!だけど・・・ それに1冊目と同じ人、同じ・・・嘘だ〜!? いよいよ今回の3冊目・・・やっぱり同じ人ばかり!!写真もつかいまわし!! ありえない!!いくら安くてもこんないい加減な本はないと思います!! それに自称ジャンク好きですが女目線ではちょっとダメです。 物があまりにも多い、多すぎる家ばかり。 いろいろな意見があると思いますが私は正直がっかりしました。 楽しみにしていた『ジャンク』シリーズの新刊が出たということで、早速購入!!! やっぱり今回も素敵な写真と文章で、読ませて・見せて....、『ジャンク』の世界を満喫でした。 こういうセンスの心地よくセンスのよい生活を送りたいものです。 個人的には憧れの生活が沢山紹介されているからこそ、 “HOW TO”のようなものがもう少し掲載されていると嬉しいのですが....。 でも、そこを自分で探るからこそ真の『ジャンク』なのかと思ったりしています。 個人的には将来の一人暮らしに備え手元に置いておきたい一冊です。 また近々、友人が引越すので、3冊まとめてプレゼントしようと思います。 (¥680って、内容を考えると安過ぎると思う..。プレゼントにも安すぎるか!?) ジャンク・スタイル・キッチン (チルチンびとの本 3)を楽天で検索 |