ストン!―あなたの願いがかなう瞬間 |
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心の法則を説く本はいろいろ読みまして、どれも得るものがあり、この本もそういう点では既に先人が語っていることを書いてはいるのですが、実際に素直に小さいことから大きいことまで、実践して、実現していっている姿と、説得力のあるシンプルな言葉に、「よし、私もやるわ!」という大きな励ましを得ました。とかくいろいろ考えすぎで今ひとつスパッと実行力がなかった最近の私がいま一番求めていたタイプの本でした。 著者がお嬢さんを交際相手から引き離そうと祈って成功させたことに対する読者の意見を事前に聞いていましたので、相手が親の希望でないからという身勝手な理由でそうしたのかな?と思っていましたら、読んでみるとそうではないことがわかり、私にとっては全く気になりませんでした。 ある意味で、本気で自分の腰をあげて自分の人生を良い方向へ、自分の本当に欲する方向へ変えていこうという本気の気持ちを持っている人には、私は自信をもって推薦できる本です。 それから、著者の動物たちへの愛情の深さ(それを実行していること)に敬服しました。 口先だけの人では決して真似のできないことです。それは著者の人生や仕事での実績が物語っています。 藤川さん、ありがとうございました。これからもお体にきをつけて、がんばってください。 この藤川さんの本は、潜在意識に、 深い知識を、お持ちの方からの、 ご紹介により、読んだ本です。 藤川さん自身の実例を、交えた話で、進でいくので、 潜在意識の本は、始めての人!でも、 素直に入れる本だと、思っております。 藤川さんは、お生まれは、事情があって、 祖母に育てられ、かつ、貧困であった。 自分が望む、大学に行けずに、 就職した、いきさつがあった経験から、 「お金持ちになりたい」という願望は、 幼少の頃より、「強い願望」が、あったとのこと。 ネットワークビジネスで、 日本一はおろか、当時:世界一になった境さんを、 師匠と、仰ぐことになります。 そこで、潜在意識に興味を持ち、 境さんから、 「自分の願いを、紙に書くこと!死ぬまでに自分が、 やりたいと思うことを、すべて、書くことを、教わります」。 そして、何度も口に出し、唱え、紙やノートに書き、 念じ続けることによって、「望みは叶う!」ことを教わり、 胸がドキドキして、生涯たった一人の、恩師になります。 この時、藤川さん27歳。 特に印象に残った、潜在意識を実際に落とし込む仕方 1、目標を、はっきりと決める。 2、ノートに書き、口に出す。 「真剣にノートに書くこと、否定的なことは書かない」。 3、視覚で、イメージする。 「目に見える形を作る……具体的な視覚に訴えると、 人間は、とても強く感じるから」。 4、継続する。 「朝、昼、晩、回数を決めノートや紙に書く。 おのおの10回とか。藤川さんは、大きな目標の場合は、 それぞれ50〜100回くらい実行」。 5、肩の力を抜く。 「大事なのは、目標をイメージして、書きつづけること。 目標が実際に、達成されるまでは続ける」。 6、「ひらめき」を、キャッチする。 「こういう流れの中で、なにかピカピカと、 やってくるものがある。 ひらめきを、受け取ったら、あれこれ悩まずに、 潜在意識に、お任せして、 自分の意志をぜんぶ捨てる!」。 7、ストン!とくるポイント 「上記の繰り返しを、続けていくと、ある時、ある場面で 突然「いける!」「潜在意識に任せられた!」という 「ストンと腑に落ちる」時点が、やってくる」。 8、障害がくる。 「これは、無理かなと思うような瞬間。 大事な点は、まだ書き続ける、そして口に出す…… 障害を押しのけて継続する」。 *なにくそという信念で、やりつづけること。 9、障害がきたら、成功が近い。 「障害は、成功への予兆です。障害がきたら、 もっと強く!祈り続ける」。 藤川さんは、上記のように、「潜在意識」を活用して、 実際、ネットワークビジネスで、 *一億円の年収を得て、 都内に、自社ビルを持つ、社長です。 *私自身も、願望を叶える!ために、 上記:藤川さんの考えを、信じて、1〜9番を、 腹に落とし込んで、 *特に、毎日、朝起きたら、 「理想の人:2012年の自分」を、 「リラックス状態」にして、「視覚化」するために、 最低15分位は、「鮮明」に、「イメージ」することを、 しています。 「夢の宝地図」なども、暇さえあれば、 見るように、しております。 目的に、近づいた想うことは、ノートなどに、 肯定的な「目的に関わる共時性」などを、 書いています。 願望が、心の奥に浸透する感じが、違ってきました。 藤川さん、実践しやすい本を、 出版していただき、感謝致します。 ネットワークビジネスで成功した筆者が、その成功の秘訣を分かりやすく書きためた著書。 いま流行の「引き寄せの法則」に通じるエッセンスがたっぷり。同時に 実践的に手順を示した。 その点で、スピリチュアルに傾くのではなく、バランス良く学べる良書だと感じた。 願い事を紙に書いたり、イメージしたりすると叶うという内容で、大半は著者の体験談。この体験や考え方に共感できない。よくいえば無邪気だけど、悪くいえば自分勝手。自分の希望が叶えば、相手の幸せはどうでもいいのか、と言いたくなる。著者の事業はおそらくネットワークビジネスなので、収入や仕事に関してはなおさら参考にならない(ネットワークビジネスすべてを否定しているわけではないけれど)。文章自体はリズムがよく読みやすいけど、褒められるのはそれくらい。どこか参考になるところは、と読んでいるあいだ中、気持ちわるさがつきまとう。こういったテーマの本は、もっと素晴らしい本がたくさんあるので、わざわざこれを買うことはない。 潜在意識を活用して成功したらしい女性の半生記です。 潜在意識はシンクロニシティを引き起こすことをわかりやすい言葉で語っていて、理解しやすいです。 本を読んでいるときに『あぁ、俺にも同じ経験がある!あれはシンクロ二シティだったのか!』と自分の過去の経験が『ストン!』と腹におちました。 潜在意識を働かせるテクニックはいずれもシンプルなものばかりで、どれもすぐに実践できるテクニックが紹介されていてとてもGOOD! です。 ストン!―あなたの願いがかなう瞬間を楽天で検索 |