タロット教科書 (第1巻) |
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皆さんの評価どおりわかりやすく説明されている。けど初心者の私には難しかった。 色々読みましたが、入門者にはこれが一番ですし、復習用や確認用として上級者が使ったりするのにもこれが一番のような気がします。特に値段と本の内容のバランスが一番取れている名著ではないでしょうか。安くて気軽に読めるのは翻訳がひどかったり内容が極端に古かったりするし、高いのは持ち運びに不便な箱入りだったり、内容もあんまりこれと変わらないものばかりだったりと、具合が悪いのでバランスと言った面ではこれが一番のような気がします。各章ごとについている復習テストもかなり細かくてよい復習になりますし、暗記の助けになるようになっています。私はイギリスでプロの方にかなり細かく習ってきたので、独学ではないのですが、独学でタロットをやるのはやはり難しいと思います。が、この本はかなり助けてくれると思います。人によってスプレッドの順番やら、読みはだいぶ違ってくるタロットですが、この本は偏らずオーソドックスで、好感が持てます。翻訳もかなり気を使ったあとが見られ、スムーズに読めます。表紙はかなり野暮ったいですが、それをはずしても非常によくできた実用書。ぜひカードのお友達として皆さんの傍らにおいておくのをお勧めします。 小アルカナと大アルカナの意味やカードのイメージや解釈のしかたが、細かく書いてあるし、 覚えるための問題もついているので初めてタロットを学ぶ人や初心者には、お勧めです。 この本を読んでから、ほかの本を読むとわかりやすいと思います。 「教科書」そのもの。 文章の意味する所を「探りながら」自分なりに「纏める」には このあたりから地味〜にトライするのも 1つの方法なんじゃないかと思いました。 本当に教科書というかドリルのようになっている為、 通勤電車の中などで読んでもよくわからないんです。 じっくり机に向かって勉強できる方にはいいんだと思いますが。 タロット教科書 (第1巻)を楽天で検索 |