タロット教科書 (第3巻) |
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タロット教科書シリーズの第3巻と銘打ってはいるものの、 シリーズ作品ではなく以前に「英国流正しいタロット占い」と題されていたものの改題作。 従ってタロット教科書の前2巻との連続性は無いです。 内容はロンドンの占術家サーシャ・フェントン氏による実占例集。 自分の占術解釈の手本として見るよりもサーシャとクライアントとのやり取りを楽しむ ドキュメンタリーとして読んだ方が楽しめます。 同じ著作者の「もっと当るタロット―ロンドンの占師の秘伝公開!」を読んでからこちらを読んだ方がいいかもしれません。 タロット教科書1,2を買ったので3も買いました。この本で一番驚いたのはスプレッドにこだわらず複数のカードを抜き出して解釈するという場面でした。カードの置き方は些末なことではないかと考えさせられる部分があります。 さらにもっとも私にとって意味があったのは、その場におかれたカードを何人かの占い師で解釈する部分で、とても参考になりました。 タロット教科書と銘打っておりますが、1,2,3はすべて傾向が違います。1や2と同じ流れだと思って買うと困惑するかも。それぞれの利点を見て買われるといいと思います。 タロット教科書第1巻よりも読みやすかったです。 占いの実例集のような内容で、最後まで一気に読めました。 占う相手の情況に応じて一枚のカードが色々な意味に読み取れる ということが詳しく書かれていて、とても参考になりました。 読み終わったとたんに誰かを占ってあげたくなってしまいました~。 タロット教科書 (第3巻)を楽天で検索 |