10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば |
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本を読んでいれば、このような語句は自然に身についてくるのでは?と あえて購入しないでいたのですけれど、最近難しめの言葉を間違えて使うことが多く なったので、買って見ました。 ”語句と意味を結びつけ確認する”というスタイルのもの。 分厚いですし、1000もあるのであまり早いうちから始めると苦痛を感じるかもしれません。 我が家の使い方は、 初めに親が意味と語句を予め結び付けておき、 その後娘が、知っている語句や覚えた語句に蛍光ペンで印をつけていきます。 印がないところだけ語句と意味を読みながら覚えていきます。 聞いたことがある語句が多いので比較的覚えやすかったように思います。 小学2年なので、短文作りは先送りでもいいかなと思います。 シンプルで使いやすい本でした。 こういう書で、言葉を覚える・語彙を増やすというのは、正直日本人としてまた親としても不本意である。 語彙力は本来読書などで増やすべきであると思う。 しかし、そんな理想ばかり言っていても子供の語彙は増えない。 まして、中学受験に挑もうとするならば、悠長なことは言っていられない。 そこで、本書である。 ただ言葉を羅列し、意味を書いてあるのではない。 言葉を使って短文を作れというのが、狙いである。 そういう点でよく考えられている。 類書もない。 しばらくは独壇場かな。 ただ、確かに言葉は覚えたからといって、使わないとすぐ忘れる。 だから、親が、できるだけ覚えた言葉を使うよう子供に仕向けるなどの工夫をすれば、 知識も定着し、生きた言葉になるのではないだろうか。 そういう意味では自学自習向けではない。 親がきちっとかかわるならば、本書も大変意義深いものになるだろう。 ひとつだけ欠点を挙げれば、こましゃくれた子供になる可能性があるということかな。 まぁ、中学受験をしようという子供なら、多かれ少なかれそうなるんだけれど。 それにしても、国語の勉強は難しい。 ただ、親がかなり深くかかわっていけるというのが救いかな。 受験算数ではそうもいかないし。 以前から気になっていた本でした。子供が4年生になったので買ってみました。結果は・・正直大人から見ると「ちょっと単純すぎるかな・・もっと絵があれば楽しくできるのに」と思いましたが、予想していたより子供は頑張ってやってますね。この単純さがこの年齢にはちょうどいいみたいです。 子どもに教える仕事をしています。 最近とみに、子どもたちの語彙力が低下しているな、と感じていました。 そんなとき、書店で見つけたこのシリーズ(?)。2冊とも購入。 切り取り式なので子どもにとって負担が少ない。 そして逆ルビなので、小さい子でも使える。 言葉のセレクトも絶妙というか、いいところをついています。 ただ、冗長で、子どもが飽きないかな?という不安もあります。 それと短文作成スペースが少ないのが残念です。 なにはともあれ、この手の本は他に無いですし、オススメです。 知ってるけど意味はうまく説明できない、聞いたことはあるけれど、わからない。など、息子があまりにも言葉を知らないので購入しました。簡単すぎるところもありますが、うちの子にはこれぐらいが負担なく楽しく取り組めて、なかなかよかったです。 10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことばを楽天で検索 |