Cameosis |
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曲目リスト
70年代から80年代初頭にかけてアース・ウィンド・アンド・ファイヤやクール・アンド・ザ・ギャング、コン・ファン・シャンなど大所帯のセルフ・コンテインド・バンド全盛だった。しかし、80年代中ごろからあまり流行らなくなり、淘汰されていってしまった。 カメオはそんなファンク・バンドの一つだが、メンバーを三人に絞って時代の波を現在まで潜り抜けてきた。 このアルバムはセルフ・コンテインド・バンドというフォーマットが有効であった時代のもので、まさに生のファンクを炸裂させている傑作。昔があるから今がある。①の表題曲を聴けば、プリンスだってラリー・ブラックモンの影響を受けているんだなぁと思うはず。 後半はスロージャムが続くが、これはこれでよし。 パーラメントにも負けない重心の低い、かっこいいファンクをしてた時期の全盛期=ピークを形成する1枚。1980年リリースのアルバム。メンバーも大人数であり、ボーカルパートの凄さは圧巻。ラリーブラックモンも全身全霊で歌っており、聴く者を踊らせずにはおかない。ファンクしたいならこれを聴くべき。『シークレットオーメン』(1979年)とともに必聴アルバム。エレクトロファンクのひとつの理想的なスタイル。 Cameosisを楽天で検索 |