Fleetwood Mac Live |
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曲目リスト
岐阜市在住40半ばのおっさんです。初めて買ったLPレコードがルーモアでそれ以来フリートウッドマックのファンです。高三大学受験シーズン真っ只中にマック2回目の来日になるTUSK TOURがありました。通常この地方では外タレのコンサートは名古屋が当たり前なのに、なんと岐阜に来るではありませんか。二度とこんなことないと思い、大学入試三日前にもかかわらずコンサートにいきました。小さな会場で観客も満員には程遠い状態でしたが、コンサートそのものは熱気がありものすごく盛り上がったものでした。特にリンゼーバッキンガムがボーカルでフロントに立ち、ギター演奏ではバックに立ち、コンサートを支えている印象がありました。当然このツアーライブのレコードを買って、コンサートを思い出していました。 注意点このライブ盤に収録されているマンデーモーニングはタスクツアーのものでなく77年1回目来日時の武道館でのものです。また当時のレコード盤にはレコード自体を入れる紙袋があり世界でのタスクツアーを行なった会場とその収容人数、ツアークルー、各曲録音された都市が記載されています。 80年岐阜公演 演奏曲目(なぜか持っている当時の口コミ紙より) 1.セイユーラブミー 2.ザチェイン 3.ドントストップ 4.ドリームス 5.オーウェル 6.リアノン 7.オーダディ 8.何があなたを 9.セーラ 10.ノットザットファニー 11.もう帰らない 12.ランドスライド 13.タスク 14.エンジェル 15.ユーメイクファン 16.アイムソーアフレイド 17.ワールドターニング 18.オウンウェイ *アンコール19.シスターオブザムーン 20.ソングバード 買うべきでないって書いてる人いるけど、絶対こっちを買うべきです。 「ダンス」っていうライブ盤もあるけど、こっちのほうが全盛期のライブですし。 サポートメンバーの余計な音も入ってないし。 スタジオライブでの作りこんだ音と違って、凄いラフでグルーヴ感が凄いし、 聞き応えがあります。 荒々しさと臨場感があり、素晴らしい出来のライブアルバムだと思います。 私はTusk Tourでマックが1980年2月に来日したとき、武道館でのコンサートに2回行きました。私のように当時のマックを愛してやまない人にとっては、あのときの熱気とエネルギーを封印した本作は必携と言っていいでしょう。何しろ、1曲目Monday Morningは東京でのLive。これだけでも感涙ものです。それに続けてヒット曲Say you love meがたたみかけてきて、私はこの2曲でもうノック・アウト状態になります。ただし、本作購入にあたって注意すべきは、Dreamsを含め数曲が聴衆なしの状態での演奏であるということ。また、私の記憶が正しければ、You make loving funやThink about it等の曲も演奏したはずで、そうすると本作はTusk Tourの完璧な記録ではないことになります。そうであっても、聴衆入りのLiveでの演奏はどれも熱演。特にLindseyがエレキ・ギターでぐいぐい引っ張って行く様子は圧巻です。他のレビュアーが書かれているように、確かに97年のLive「ザ・ダンス」は傑作ですが、やはりマック絶頂期のLiveのエネルギーと熱気は本作でしか味わえないのですから、本作は古くからのファンにも最近この時期のマックに関心を持つようになった新しいファンにもお薦めです。それにしても、あの東京公演から四半世紀以上たってしまったのですね。RhiannonでのStevieのひらひら踊りは今でも目に浮かびます。感無量です。 表ジャケットでは、ぱっと見、わかりずらいんですが、リンジーとスティービーは観客に背を向けています。(アルバムを手にした人の方に顔が向いている。)よくありがちなメンバーの不統一感を示したジャケットですが、演奏自体はそれほど悪くはないと思います。トップグループとしての勢いを感じますし、ライブの刹那感がビシビシ伝わってきます。全盛期と書いたのは、個々の力量、特にボーカル面では最良の状態であると思うからです。淡々と歌うクリスティーも情感たっぷりのリンジーもライブならではの臨場感が伝わってきます。どの曲もスタジオを上回る出来だと思いますが、中でも2-⑧はリンジーの泣きのボーカルとギターが堪能できる、いかにも日本人好みのバージョンです。(ギターは全然難しいことやってるわけではないんですけどね、、、)ぜひ、一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。 誤解を招かないように最初に断っておくが,私は70 年代後半の Fleetwood Mac を心から愛している. しかしながらこのアルバムについては厳しい評価を下さざるを得ない. "Rumours" 製作の過程でバラバラになってしまったバンドの力学は"Tusk" では奇跡的に良い方向に働いて,彼らにとっての "White Album" を生み出した.しかしこのライブでは離れてしまった5人の気持ちが一つになることはない.バンドのキャリアを通じて常に高いレベルで懐深く土台を支えてきたリズム隊はここでも確実に演奏をサポートしようとしている.リンジーのギター,クリスティンのキーボードも無論ミスをすることはない.しかし,演奏全体の疲労感,集中力のなさはどうにも隠しようがない.彼らの魅力を知ってしまった者にとって,このライブ盤のただ時間が過ぎれば良いとさえ言いたげなおざなりなアンサンブルや気のないコーラスを聞くのははっきり言って苦痛でしかない. 再結成としては異例のテンションの素晴らしいライブ盤 "The Dance" がある以上,特別な理由がない限りこのアルバムを買う理由はない. Fleetwood Mac Liveを楽天で検索 |