Tango in the Night

Tango in the Night

売れ筋ランキングTango in the Night  
Tango in the Night

Tango in the Night


価格:¥ 1,454(税込)
Reprise CD1994-09-22
売れ筋ランキング:33450
Mirage
Tusk
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)
Say You Will
Rumours

曲目リスト
  1. Big Love
  2. Seven Wonders
  3. Everywhere
  4. Caroline
  5. Tango in the Night
  6. Mystfied
  7. Little Lies
  8. Family Man
  9. Welcome to the Room...Sara
  10. Isn't It Midnight
  11. When I See You Again
  12. You and I, Pt. II

愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。
冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。
その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。
でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。
 このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。
DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。

うーむ、この素晴らしい。。

「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。

リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。

ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。
このアルバムを手に入れたときは、RumorsやTusk、Mirageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。
Big Love、Seven Wonders、Everywhereと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。
Sevem Wondersは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。
全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。
最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。
  1968年にブルースバンドとしてデビューし、メンバーと音楽性の変遷の末に全米制覇
を成し遂げた英米混成スーパーポップグループの15thアルバム。
 20年ほど前にビデオクリップを見て一目惚れ。有名なバンドとは知らずに衝動買いを
しました。ふと思い出してひさしぶりに聴いてみたのですが、色あせることのない名曲
揃いのアルバムです。
 重厚かつドラマティックな展開をダンサンブルに(そしてちょっとエロティックに)
聴かせるLindsey Buckinghamが歌う#1 "Big Love"、独特の超小悪魔的ハスキー
ヴォイスと不思議な浮遊感が魅力のStevie Nicksが歌う#2 "Seven Wonders"、爽やか
王道ポップス担当Christine McVieが歌う#3 "Everywhere"は、まさに名刺代わりの
三連発。絶妙なバランスで配置された個性豊かな三人が歌う楽曲は、何回聴いても飽き
させません。
 後追いで知ったモンスターヒットアルバム「Rumours」よりも、ゴージャスかつ
わかりやすい本作のほうがわたしは好きです。
   80年代前半に活動を休止し、誰もがその解散を信じて疑わなかったフリートウッド・マック。ところが87年、世界中のファンはうれしい裏切りを体感する。彼らは、5年ぶりとなる作品を引っ下げて帰ってきたのだ。
   たちまちチャートの頂点を制した本作からは、<1><2>といったシングルヒットも飛び出した。サウンド面においても時代にかなったアプローチがみられ、結果それが効を奏して、新しいジェネレーションにもその音楽が受け入れられることとなった。バンドとしての人気はもちろんであるが、その才能と実力が再認識された1枚。(春野丸緒)
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