デスティネイション・エニィホエ |
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曲目リスト
私はこのアルバムはとても気に入っています。Bon JoviのCDとはまた違ったジョンのこだわりの一枚。一曲目のQueen Of New Orleansはギターから始まる曲がジョンの声にピッタリでおもしろいメロディーに仕上がっています。ジョンが夫婦喧嘩の後に作ったというJanie, Don't Take Your Love To Townは歌詞とは別にさわやかなメロディーでとても好きです。Uglyはエレキギターのリズムとジョンの歌声がかっこ良く、全体にバラエティーにとんだ曲が収録されていて、聞き込むほど良いアルバムと感じます。ジョンの歌声とギターが好きなファンは気に入ると思います。 90年後半にバンド活動を休止しているときにでたアルバムです。 休止以前のBONJOVIが出していた曲より野生的な部分が少なく、 活動再開以降のBONJOVIが出す曲より爽快さが少ない作品。 一言で、飲み屋・屋台・パーティより、小さいバーで一人で飲むような BONJOVIサウンドを期待して聞くより、ジョン自身のサウンドの 聴きこむと、ゆっくりした曲調がしっとり馴染み、気が付いたら ボンジョビも含めてジョンボンジョビのアルバムの中で最高傑作だと個人的には思う。 とくに前半の曲はバンドとしてのボンジョビではあまりないのりだが、かなりいいということができる。 とにかくボンジョビを好きなら必ず買わないといけないアルバムだと思う。 ボンジョビを知らない人でも洋楽が好きなら是非一度聞いてみることをお勧めする。 ソロアーティストとしてのボン・ジョビとバンドとしてのボン・ジョビが対決するのにふさわしいアルバムだ。キャッチーなチューンを含む必須ナンバーやロマンチックでドラマあふれる曲が収録されている一方で、バンドの作り出したものは2つの点で今までと異なる。まず、曲のほとんどはいつものハイオク合唱曲より地味で、ボン・ジョヴィ自身の内省的ともいえる親密さを伝えている。2つめは、これまでのアルバムとは全く違う、サウンドサンプルやプログラミングされたドラムやキーボードの流れなどの実験的な試みをしていることだ。ユーズリミックスのデイブ・スチュワート、元フーターズのロブ・ハイマン、エリック・バシリアン、そして長年ヒット曲を生み続けているデスモンド・チャイルドが「Queen of New Orleans」「Midnight in Chelsea」「Ugly」をサポート。終わりのほうに収録されているボン・ジョビのマネージャーの息子が殺害された事件を歌った「August 7, 4:15」は、ドラマ感あふれるロックだ。全体を通して『Destination Anywhere<』は俳優としても活動を始めたボン・ジョビの手堅い作品といえる。 デスティネイション・エニィホエを楽天で検索 |