Let Me Be There |
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曲目リスト
かつてクリスタル・レディという日本独自の初期ベスト盤が出されました(2枚組のアナログレコードで、たぶん知っている人は少ないでしょう)。思いのほか名曲が目白押しで、中学生当時このアルバムは一体何なんだ、と思っていましたが、実はそよ風の誘惑以前のオリジナルアルバムのうち、日本盤とこしえの愛と日本版レット・ミー・ビー・ゼアから外れた曲の寄せ集めだったのです。その中でも飛び抜けて感動した2曲が、このアルバムの11・12曲目(leaving,if you try)でした。今でもこの2曲を聴くとグッときます。それ以外の曲もバランスが取れていて、すばらしい1枚になっています。必聴ですよ。 Digitally Remastered-CDです、このCDはオーストラリア盤です。 オリビア・ニュートン・ジョンのCDはオーストラリア盤が一番、 いい音で鳴ります、このオーストラリア盤も減少しつつあるので、 今の内に買っておいた方が無難だと思われます。 とにかく迫力があります。 見分け方は、まず画像をクリックして下さい。 デジタルリマスターに仕上げていますが、プレスの段階で、かなり音量を最大限に上げ、更によりクリア音質にプレスしています。 音質に拘る方にはお勧めの商品です。 このLet Me Be Thereを買って初めて気がついたのですが、70年代に日本で東芝EMIからLPとして出たLet Me Be Thereは、曲目がかなり違い、オリジナル版Let Me Be Thereの骨子を使いながらも、そのときまでのベスト盤といった曲目編集だったのです。昔はおおらかな時代、それはそれで良い選曲・編集でした(今でも持っています)。打って変わって、こちらのオリジナル版は、製作者側の意図がわかり、Take Me Home Country Roadsで始まり、にぎやかな曲としっとりとした曲をまぜながらも、最後の方はしっとりと終わるという構成で、聴かせます。音も良いと思います。どちらにせよ、オリジナル・オーストラリア版LPのLet Me Be Thereを持っていて、LPレコードを良い音で聴ける装置を持っていた人は日本にはそんなには多くいなかったでしょうから、今これが買えて、CDである程度の水準を保証された音で聴くことができるというのは幸せです。実際音は良いと思います。欲を言えば、昔日本で出ていた東芝EMI編集のLet Me Be ThereもRemaster CDで出してくれないかなあ。。。 このCDは1973年発売ですが、残念ながら、日本では未発表なのです。 日本で未発表だからこそ、下記のコメントを含めてお薦めの作品です。 オリビア・ニュートンジョンとしては3作目のアルバムで、CDタイトルの「レット・ミー・ビー・ゼア」はビルボード・チャートでは6位まで昇り、しかも、そのその年のグラミー賞にも輝きました。 3作目ということもあって、とても全体的にとても明るく、柔らかいボイスで、リラックスした雰囲気で歌っており、聞く方もリラックスしてしまうほどです。私はデジタル・リマスター盤を購入しましたが、購入される前には確認した方がいいかもしれません。もしデジタル・リマスター盤でなければ、発売当初の音源を聞くことができるかもしれません。 このCDは1973年発売ですが、残念ながら、日本では未発表なのです。 日本で未発表だからこそ、下記のコメントを含めてお薦めの作品です。 オリビア・ニュートンジョンとしては3作目のアルバムで、CDタイトルの「レット・ミー・ビー・ゼア」はビルボード・チャートでは6位まで昇り、しかも、そのその年のグラミー賞にも輝きました。 3作目ということもあって、とても全体的にとても明るく、柔らかいボイスで、リラックスした雰囲気で歌っており、聞く方もリラックスしてしまうほどです。私はデジタル・リマスター盤を購入しましたが、購入される前には確認した方がいいかもしれません。もしデジタル・リマスター盤でなければ、発売当初の音源を聞くことができるかもしれません。 Let Me Be Thereを楽天で検索 |