ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ

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売れ筋ランキングザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ  
ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ

ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ


価格:¥ 2,400(税込)
イーストウエスト・ジャパン CD1998-05-13
売れ筋ランキング:69146
グレイテスト・ヒッツ
スキッド・ロウ
Angel Down
ニッキー・シックス ヘロイン・ダイアリーズ
グレイテスト・ヒッツ1986-1996

曲目リスト
  1. ユース・ゴーン・ワイルド
  2. エイティーン・アンド・ライフ
  3. ピース・オブ・ミー
  4. アイ・リメンバー・ユー
  5. ザ・スレット
  6. サイコ・ラヴ
  7. モンキー・ビジネス
  8. クイックサンド・ジーザス
  9. スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド
  10. イントゥ・アナザー(リミックス)
  11. フローズン(’94デモ・ヴァージョン)
  12. マイ・エナミー(リミックス)
  13. ブレイキング・ダウン(リミックス)
  14. ビート・ユアセルフ・ブラインド(ライヴ)
  15. フォーエヴァー
  16. ファイアー・イン・ザ・ホール(デモ)
  17. サイコ・セラピー

デビュー当事は、BON JOVIの弟分的な存在で、Voセバスチャン・バックのルックスからアイドルバンド扱いを受けていたが、実は音楽的にも非常に素晴らしいものを持っていた。
特にキャッチーなハードロックを前面にうち出した1stと正統派ヘヴィーメタルの2ndは、タイプは違うがどちらも傑作。
このベストは、この2枚からの名曲もたくさん収録されているので、彼らのアルバムを聴いたことが無い方も是非聴いて欲しい。
とにかく、メロディーセンスが最高!聴き手の感情を揺さぶるセバスチャンのVoもGood!!・・・正直、兄貴分より全然格上です。
ちょっと、すたれてしまった感があるアメリカンロック・メタル界だが、こいつは本物。今聴いても新鮮に感じる。
それほどクセが強くないので、幅広い層に受け入れられる音楽だと思う。
改めて聴いてみると、いかにスキッドロウが良いバンドだったかが
分かる。レイチェル・ボラン、デイヴ・スネイク・セイボが良い曲を
作り、セバスチャン・バックがヴォーカルをするのが、スキッドロウの
素晴らしさであった。残念ながら、今はセバスチャンが脱退した状態で
バンド活動をしているので興味を失ってしまった。
CDの内容であるが、1、2、4、7、9のような代表曲は収録されている。
しかし、デモ・ヴァージョン、未発表曲を入れるならば、ファースト
アルバム、セカンドアルバムの他の曲を入れて欲しかった。2と4は
今でも聴いてみると、本当に名曲だと思う。
SKID ROWのベストアルバムとして1998年に発売されたアルバムで、明確な時期は不明なものの、結局SKID ROWにセバスチャン・バック、ロブ・アフューソが在籍した最後のアルバムとなった一枚です。
内容は1stアルバム・SKID ROWから4曲、2ndアルバムSlave to the grindから5曲、3rdアルバムSUBHUMAN RACEからの楽曲をリミックス、デモ、ライブバージョンで5曲+1stアルバム時の未発表曲であるFOREVER、2ndアルバム発売時の未発表曲であるFIRE IN THE HOLE、そしてカバーアルバムB-SIDE OURSELVESから、レイチェル・ボランがボーカルをとったRAMONESのカバー、Psycho Therapyが収録されています。

世界中で大ヒットした1stアルバムのキャッチーな楽曲、全米一位を取った心地良いヘヴィメタルサウンドの2ndアルバムの楽曲、そしてモダンヘヴィネスを取り入れた3rdアルバムの楽曲、どれをとっても凄いバンドがいたのだな、と再認識させられます。

ロックやメタルが好きな人は勿論、これから何か経験してみたいと思っている人、誰にでもお勧めできるベストアルバムです。


ハードロックなのかなと思って聞いてみたら、
そんなことはなかった。
これは、すごく聞きやすい。
メタルのような味を持っているのに、
ロックのような香りを持っているとでもいうのだろうか??
言葉ではうまくいえないが、
聞いてみればすぐにわかってもらえると思う。
I Remember Youはかなりお気に入り。

ベストということで、ほかにもいろいろな名曲が混ざっているので
ぜひ聞いてほしい。


ハードロック、へヴィメタル。それらを聞く人がこのバンドを避けて通れるだろうか??彼らの演奏力、メロディセンス、歌詞。何をとっても最高である。このアルバムに収められている曲は、一つたりとも無駄がない。中でも一際目立つ曲は、i remember you、 18 & life。これらの中で炸裂する、セバスチャンのシャウトはもはや、芸術、と言うしかない。

今でも、スキッドロウを知らない、なんていう人がいたらこの一枚は必須である。ヴォーカルの美しさ、ギターの激しさとせつなさ。歌全体にみなぎる、力強さ、はかなさ。
とにかく、一言!
聞くっきゃない!!!


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