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曲目リスト
もう本当に長いこと聴かせてもらっておりますが、聴くたびに凄く良い映画を観た様な、切なさや、哀しさや、寂しさや、ちょっとした愉快さを心の底から感じる事ができます。こんなに哀愁があり、ドラマのあるアルバムを作れるバンドってなかなかいないと思います。 個人的には「フリージアの少年」がおススメです!! ソロで活動している吉井さん大好きですが、やはりその大元になっているのはTHE YERROW MONKEYという凄いバンドがかつて存在した!と、いう事実あってこそ!だと思っています。 当時付き合っていた女のコから借りて聴いたのがイエモンを知ったきっかけでした。その時に五枚アルバムを借りて一番気に入ったのがこのアルバムでした。他のレビューの方も書いていましたが、一曲目からこのアルバムの世界観に入り込んでしまいました。それから私がイエモンにハマっていったのは言うまでもないのですが。イエモンのメンバーって演奏の上手さとバランスが上手く取れていてホントに大好きだっただけに今更ながら解散が悔やまれます…。でもいつまでもずっと聞いていたいアルバムです。未だに彼ら以上の日本人ロックアーティストはいないと私は勝手に思っています!GRAPEVINEは好きですが。 イエモンファンを公言しておいてこのアルバムを聞いたのが 恥ずかしながらずいぶん後になってからだったのですが^^; 2,3,9などのポップ?な曲もありますし、前期の作品の中では 一番後期のサウンドに近いという印象です(smileをものすご く凝縮して濃くした感じ)。 smile以降のアルバムしか聞いたことの無い方の場合、前期の 作品の中では一番聴きやすいアルバムかも知れません。 しかし、4,5,11のようなハードなロックや、アルバムジャケ ットそのままの8,10,13のよなグラマラスなバラードは、他の作 品では聴くことに出来ない、決められた形に整えられていない ダイヤの原石だからこその輝きを放つ曲だと思います。 必聴です! この「アルバム」が好きです。 もうなんというか、詩の狂いっぷりといい、やたらノリのいいノイジーなロックもあり、どん底まで突き落とすような悲しいバラードもあり… 無茶苦茶なようで、でも曲の良さが引き立つ構成で1枚のアルバムとして奇跡的に完成してます。 猛烈なファンから「耳が腐るまで聴いてください!!」と薦められて聴いたのが約10年前。 相当聴いたけど、まだ耳は腐らんよ。ほんと、聴き応えのあるいいアルバムだ。 まるで三流フランス映画を見ているかのような感触を受ける。それがまた心地よ く感じられる彼らの2ndアルバム。3rdにつながる曲シルクスカーフに帽子のマダ ムは吉井和哉の母をモチーフにしているらしい。他にも多彩な曲があり一見バラ バラのように聞こえるかもしれないが、全て一直線上にあると言っても過言では ない。4000粒〜やフリージア〜シルクスカーフ〜は好き嫌いがが別れるが吉井和 哉らしいバラード作品となっている。初期の最高傑作といっても過言ではない SUCK OF LIFE収録。 ジャケットでの吉井和哉の女装が印象的な、彼らのセカンド・アルバムである。 ベートーヴェンの『月光』からはじまる本作は、セピア色のヨーロッパ映画の趣がある。<6>や<11>などのライヴでおなじみのナンバーも心地よいが、特にチェックしたいのは、サード・アルバムへの布石にも思える7分58秒の大作である<13>である。せつないメロディー・ラインと、「愛する者の死」という悲しみに沈む女性をモチーフにした歌詞に、自ずとそのストーリーに引き込まれ、思わず涙してしまう傑作である。(多田ライコウ) 未公開のエクスペリエンス・ムービーを楽天で検索 |