Say It Live and Loud: Live in Dallas 08.26.68 |
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曲目リスト
ライナーにも明記されており よーく聞くと分かるのですが, 殆どの曲ではギターが1本しか聞こえません。 JBはツインギターが当たり前なのに… そう,本来ギターを弾いているはずの アルフォンソ「カントリー」ケラムがベースを弾いているのです。 (スウィートチャールズは,加入したばかりで一部の曲でしか演奏していないようです) ベース自体は結構達者な演奏ですが,1本しかギターが聞こえないのは,曲によっては(特にcold sweat) ちょっとお間抜けなので残念ながら1点減点. 1968年はJB's史上最強メンバーがそろっていたはずなので, よりによってこんなメンバー交代の狭間みたいな時期が ライブ録音されていたことが残念無念。中盤でtighten upが演奏されていますが, ここでのclyde stubblefield,凄過ぎます。 あと,maceoのMCが今と全く同じ芸風で笑えました ジェイムズ・ブラウンは「Say It Loud--I'm Black and I'm Proud」を録音したばかりだった。このアンセムは20年近くに渡って、トップ10入りする最後の曲となる。1968年の夏、進行中だったツアーでダラスを訪れた際のことだ。ソウル・ブラザー・ナンバーワンのより伝統的なゴスペルと、ジャンプ・ブルースの影響を受けた初期のヒット、そしてまだ彼が発展させていたファンク(「Cold Sweat」、「Licking Stick--Licking Stick」)をミックして、『Say It Loud and Live』はタイムカプセルの断片でショーを作った。これは単なる歴史的な記録ではない。ブラウン、メイシオ・パーカーその他の“ジェイムズ・ブラウン・オーケストラ”の全開のパワーを余すところなく伝えている。そして記念すべきCDブックレット(“ニグロがこのレコードをかけるないとわかっている……だが、すべてのブラックのディージェイはこのレコードをかけるはずだ!”)は音楽と同じくらい重要だ。(Rickey Wright, Amazon.com) Say It Live and Loud: Live in Dallas 08.26.68を楽天で検索 |