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曲目リスト
80年代を席巻したフィル・コリンズのベスト盤。当時良くあれだけヒットを連発するものだと感心した記憶があるが、実際いい曲はまだあるし、2枚組でもベストはいけるはず。彼のサウンドの良さは何となくいいメロディラインを作ってるのではなく、カラオケで歌ったとしてもしっかりいい気持ちにさせるツボを押さえてることだ。当時の絶好調さは70年代のスティービー・ワンダーの勢いを感じさせる。今聴くとやはり懐かしさが先に立つが、彼のバラードにおける作曲センスに並ぶアーティストは現在でも少ないだろう。 言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!! 当初、No Jacket Requiredはあまり好きじゃなかったのですが、 このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。 全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。 どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!! 購入目的だったEasy Loverが霞んでしまいました。 ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!! 1999年にリリースされたベスト盤、ジェネシスの脱退宣言後(ビートルズ脱退を自作のソロアルバムの宣伝にしたポールマッカートニーの行為をまねた?)にリリースした1997年の「ダンスイントウザライト」が話題にならず、このまま消えてしまうのかと思っていた99年夏に突如リリースされ、全国のコンビ二の店頭でも販売され、昔の勢いを取り戻したかのように見えて、ファンとしては、ほっとしたことを覚えている。この直後にフィルは「ターザン」主題歌で再びヒットを飛ばすことになるが、本作が久々のヒットの架け橋になったことは間違いないし、このサントラのために企画されたベストアルバムだったのかもしれない。新曲「トゥルーカラーズ」については、最初はベタな曲をカバーしたなと感じたが、シンディーローパーのオリジナルと比べると非常にクールな雰囲気に仕上げられていて、この曲を真夏に聴くと体感気温がー2度下がるような背筋がゾクゾクとくる感覚があり大好きだ。ベイビーフェイスと組んでアルバム1枚作ってもらいたかったと思うのは私だけではないだろう。他にも「セパレートライブ」や「テイクアルック」「イージーラバー」などオリジナルアルバムに収録されていないシングルヒット曲が満載で、ファンにもありがたいアルバムだ。 全16曲で、全てヒット曲で構成されたフィル・コリンズを知っている方なら、完全保存版です。 特に、このようなベスト盤では珍しく、フィリップ・ベイリーとの大ヒットデュエット曲「イージーラバー」が収録されていて、1枚で2度美味しい超オススメのアルバムです。 しかし、なんと豪華なベスト!どれもこれもメガ・ヒットした曲ばっか! でも、今聴いてもぜ~んぜん古くならないのってすごいなぁ。 1枚持ってたほうがいいよ、って親しい人に勧めるならこれでしょうか。 中でもあのモーリス・ホワイトとの競演はすばらしいの一言!またやってくれないかなぁ。。。 幼少時は子役としても活躍していたという、フィル・コリンズ。舞台やテレビはもちろん、あのビートルズの映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』にもチョコっと出演しているそうである。「世界一忙しい男」は 、英国一忙しい少年だったわけだ。 と、ここではそんなフィル・コリンズの名作、秀作がオンパレードのベスト盤をご紹介する。シンディ・ローパーの代表曲としても知られる<2>、フィリップ・ベイリーとの共演作<3>も収録。列挙されたタイトルだけではピンと来ないという方でも、聴けばきっと覚えがあるとうなずいてくれるヒット作ばかりがちりばめられている。彼のヒット・メーカーたる才能に、あらためて脱帽だ。(春野丸緒) Hitsを楽天で検索 |