Significant Other

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売れ筋ランキングSignificant Other  
Significant Other

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価格:¥ 2,085(税込)
Polydor CD1999-06-22
売れ筋ランキング:108781
Three Dollar Bill, Y'All
Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water
Results May Vary
The Unquestionable Truth, Pt. 1
チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター

曲目リスト
  1. Intro
  2. Just Like This
  3. Nookie
  4. Break Stuff
  5. Re-Arranged
  6. I'm Broke
  7. Nobody Like You
  8. Don't Go Off Wandering
  9. 9 Teen 90 Nine
  10. N 2 Gether Now
  11. Trust?
  12. No Sex
  13. Show Me What You Got
  14. Lesson Learned
  15. Outro

ミスクチャーロック好きなら気に入ると思うよ。特に二曲目はアグレシッヴ!
アルバム題名「Significant other」は「大切な人」という意味らしい。一方で内容はやはり過激でへヴィだ。一方で前のアルバムがギターが前面に出ていたのに対し、本作ではラップが前面に出ている。
Stone Temple PilotsのVoが参加しているということで期待もしたが、他の参加があろうがなかろうがLimp Bizkitらしさが益々押し出されている。アルバム全般に渡って圧巻であるし、Mixtureロック最高峰と言われるだけある。
個人的にはこのアルバムを100円で購入した。中古盤小売店での購入だったが、ジャケットから、アニメサントラと間違って価格設定したのだろうか。内容は充実。傑作である。
リンプのアルバムは、かなり前から持っていたんですが、まともに聞いてませんでした。<リンキン派なので。
で、たまたま「Trust?」を聴いたんですが、むぉ~???
こういうギターリフってありか??って感じ。曲の出だしのとことかメッチャカッコイイじゃん。
「1 2 1 2 what the fuck ya gonna do?」の後に、ギュ~~~ンギュ~~~ンって入り方がグーーーーー!
もしかしたらシンセかもしれんが、いや~~~こういう音作れちゃうか~って感じ。
「Nookie」のみとか、「Take A Look Around」みたいなカヴァー曲だけバンドって印象だったけど、この曲聴いて脱帽。
ウェス・ボーランドが「レディオヘッドみたいなことしたいんだぁ~~!」って言って一時脱退したけど、
この曲聴く限り、その路線でもうまく行ったかも?
リンプの他のやつも聴いたけど、これが一番の傑作だと思う。何回聴いても飽きない。
 え?何でレビューないの?こんな有名なアルバムに・・・
 ハードロックファンでこれもってない人いないでしょ・・・?普通・・・
   フロリダ育ちのメタル・ラップ・バンド、リンプ・ビズキットがデビュー盤を100万枚以上売り上げたのは、ジョージ・マイケルのカヴァー曲の力によるところが大きい。けれども、デビュー盤で確かな「Faith」(信頼)を得たビズキットは、この2作目でバンドがそのセールスにふさわしいことを証明している。

   さらに、大口たたきのフロントマン、フレッド・ダーストは再びバンドの懐を広げようとするかのように、本作では数多くのゲスト・ボーカルをそろえている。ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド、ウータン・クランのメソッド・マン、コーンのジョナサン・デイヴィス(実際、この業界でコーンはリンプ・ビズキットを手助けしたことがある)といった顔ぶれだ。

   とはいえ、本作のヴァラエティー豊かだがまとまりのある16曲のトラックは、実際には誰の助けも必用としていない。バンドの良き師であるコーンや、ビズキット自身のデビュー盤ほどヘビーではないが、美しいメロディーをもつ魅力的な「Rearranged」ではエバーラストと激しく張り合っている。「Just Like This」もヒップホップとロックの見事な架け橋であり、楽しく一度聴いたら忘れられない「Nookie」(「あの娘とやるためにやったまでさ」と歌う)の歌詞は自らを軽蔑し、オフスプリングの「Self-Esteem」とよく似ている。さらにビズキットは、ロックとヒップ・ホップを楽しく融合させ、薄気味悪いトゥールの得意分野に踏みこんだ「Don't Go Off Wandering」から、モッシュサウンドで哀願する「Show Me What You Got」まで途切れることなく軽々と繰り出す。ジャンル分けするのが難しい本作だが、リスナーのお気に入りには難なくなるだろう。(Katherine Turman, Amazon.com)


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