Give 'em Enough Rope

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Give 'em Enough Rope

Give 'em Enough Rope


価格:¥ 1,254(税込)
Columbia CD1999-10-18
売れ筋ランキング:81628
The Clash
London Calling
Sandinista!
Super Black Market Clash
Combat Rock

曲目リスト
  1. Safe European home
  2. English civil war
  3. Tommy gun
  4. Julie's been working for the drug squad
  5. Last gang in town
  6. Guns on the roof
  7. Drug stabbing time
  8. Stay free
  9. Cheapstakes
  10. All the young punks (new boots and contracts)

ステイ・フリーって最高の一曲が入ってるから大好きだ!
サンディ・パールマンの手により1stに比べ格段に音が洗礼されている2nd。
(一部メンバーにとっては非常に苦痛な作業だったようですが・・・)

ダイナミックかつフックの効いたナンバーが冒頭からずらり。
ドラムにトッパー・ヒードンが新たに加わったことで
バンドの表現の幅がより大きくなっている。

次作ロンドンコーリングで一気に彼らの音楽性は花開くことになる。

このアルバムは、当時ステレオラジカセで聞いていました。
一枚目の方がパンクらしいですが、こっちのアルバムのスピード感があるのが好きです。
Tommy gunがおすすめです。

当時の記憶では、本当のロンドンパンクは、クラッシュやダムドくらいでジャムやストラングラーズなどはニューウェーブだったような気がします。

ただし、クラッシュもロンドンコーリングまでがギリギリパンクだと思います。
雰囲気ですが。


クラッシュだと1stだと言う人が多数を占め、その次に3rdということになるのですが、一番曲が良くて一番エネルギッシュでパンクらしいのがこの2nd。このヒリヒリした感触を味わいたくて何度聴いたか分からないアルバムです。イメージ通りのパンクを聴きたいなら間違いなくコレです。
M-1,2,3の三連弾にまずはノックダウン。
ドライブ感、エネルギー、パッション全てにおいて彼らのキャリアの中でのピカ一の3曲です。
勿論初期Liveでは欠かす事の無い重要曲です。

切なくもミックが歌い上げるM-8等、初期情熱で突っ走った1STに負けず劣らず緩急ありの名曲揃。必携です。

個人的にはラストナンバーの「ALL YOUNG PUNKS~」がフェイバリット。
ベスト盤等で取り上げられる事の無い曲ですが、Joeがサビの部分で歌う「AT LAUGHT ENOUGH TROUBLE~」という部分に何度も勇気づけられたし今でも俺の応援歌です。


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