Sandinista! |
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曲目リスト
の様な、なんか変なテンションに合うかもしれない(笑)ダブとかはね★幅の広さに圧倒されます これだけ評価を分ける作品も珍しい。一枚目〜London Callingまで聴き続けた。最高だね。でもこれ何だ?!。曲多過ぎ。良いのか??前作の延長戦上にない!何だ完全に裏切られた。クラッシュは終わった。よく見かけるパターン。小生も当初それに近かった。 混沌。複数のジャンルを網羅。纏まりに欠ける欠ける。普通のバンドじゃやらない。やればファンに対する挑戦みたいなもんでリスク高い。クラッシュ流のパンク期待してたファン沢山去って行った。とても聴けないと。 小生も数回聴いてようやく分かって来た。White Albumに比較されるけど良いこと言うね。ビートルズの超最高傑作。クラッシュも然り。間違いなくこれが最高傑作。しかし、これ一度好きになったら後は癖になる。聴き度に染み渡る。1曲単位では大したことないようでも全体通して聴くと素晴らしく良い。上手いことできていて感心する。混沌としてるけど、レベルは非常に高い。1枚目、これは最初から最後までSandinistaの真骨頂。これ聴くだけでも価値が有り。 でも正直Sandinistaは1、2回聴いて嵌る人は多くはないのが実際。さらっと聴いたら判らないよ。そこでBye Byeするか、勇気を持って聴き続け完全に嵌るか。ただ、これ好きになったら、事あるごとに取り出して聴くようになるね。何故か。中々そんなアルバムない。そういった意味でも実に問題作。 言ってる内容が混沌として来た。この辺で止めよう。 先のレビューで書かれてますが、聞く度に新しい発見が出来るアルバムになってます。 ビートルズのホワイアルバムに近い。 正直2枚組ってあんまり好きじゃないんですがこの内容なら例外です。 ニカラグアの人民戦線の名称をアルバムタイトルに引用とはさすがクラッシュ。 当時、勃興しつつあったラップに始まり ファンク、スカ、レゲエ、ダブなど大胆に取り入れた超実験作。 全36曲、一気にぶちこんだ内容は確かに散漫な面もあり、 もう一押し練りこめば...というナンバーもちらほら。 個人的なフェイバリットは地獄の黙示録を彷彿させる、disc2の(8) しかし、あのロンドンコーリングを作り上げた後、間髪いれず これを発表する所がクラッシュのクラッシュたる所以だと思う。 常にクラッシュは自分達と闘っている。 なんでも取り入れる最強でカッコイイバンド。クラッシュ。この二枚組(CDでは)大作ではもうそれが炸裂しまくってて、曲の出来不出来を問わずそのアティチュードで呑みこまれてしまう。確かに、ヤってしまった(失敗?)曲もあるが、失敗は成功の元。人間なんてそうゆうものさ。 Sandinista!を楽天で検索 |