PNYC: Portishead - Roseland New York [VHS] [Import] |
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リージョンフリー、NTSC ということで、輸入盤ですがプレステ2や日本のプレイヤーで再生可能です。 内容は、ライブ映像+ビデオクリップ+短編映像となっています。 ライブは、広いライブハウスやホールで行ったものではなく、あえてバールームの映像を収録。 客席とステージの間に段差がなく、バンドと客の目の高さが同じ。しかも超至近距離という。 ベスがギターを弾いたり、たばこをかっこよく吸う姿もいい! ところで「Sour Times」がライブCDに入ってるのと別バージョンなんですが、どうなってるんでしょうか…不思議でした。 すべてのビデオクリップが収録されていないのが残念。Glory Boxも入ってない… ただ、クリス・カニンガムの「Only You」は飛び抜けてよかったです。 ぜひDVDで見てもらいたい。他のビデオクリップはいまいちでした。 すごいの一言ですね。ライブというよりライブ・ドキュメンタリー。 思った以上に人力で演奏しているのも驚きです。DJの技もスゴイし演奏もスゴイ。なによりベスの歌の素晴らしさ。 来日公演は寸前でドタキャンやってくれた彼らですが、これを見たらやっぱり一度は見ておかないと死ねない。 97年NYCでのライブ。全16曲の他ビデオクリップが5本とショート・フィルム3本と内容もたっぷり。 これはすごい!! 一個持ってるけどもう一個買います。 ああ、日本に来ないかなぁ… この有名なフィルムは、ニューヨークで行なわれたポーティスヘッド初のライヴ・ギグを記録したもの。同時期に発表された同名アルバムと共に、今やモダン・クラシックと呼ばれている逸品である。まず、コンサート自体が大変な見ものだ。ポーティスヘッド(ジェフ・バーロウ、エイドリアン・アトリー、ベス・ギボンズ、アンディ・スミス)はタバコを吸い、ガムをかみ、レコードをスクラッチするなど、おしなべてヒップな立ち振る舞いを見せる。彼らの周囲では、30人編成のニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団と5人編成のホーン・アンサンブルが自分たちの演奏に専念している。この演奏および記録は、ある意味、スタジオで制作されたポーティスヘッドのアルバムに見事に血を通わせたものと言えるだろう。そして、ライヴ・ギグを記録する際、貧弱な音声・画像では必ずしも充分でないことを証明したのだ。不気味な「All Mine」から名曲「Glory Box」まで、バンド・メンバーとオーケストラが放つエネルギーは、おなじみのチューンに息をのむような切れ味を与える。カメラもコンサートのマジックの一翼を担って、アクションと観客たちの前を優雅にかすめ、この都会的な味わいに満ちたステージから、滑らかでゆったりとしたエッセンスを切り取っていく。(Paul Sullivan, Amazon.com) PNYC: Portishead - Roseland New York [VHS] [Import]を楽天で検索 |