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曲目リスト
シングル曲が多い上に前半に集中しすぎて非常に不格好。 インターミッション的なlarvaを抜かすと10曲なので半分もシングル。 しかもほとんどがベストに収録され尽くしてるのでそういう人にはかなり楽しみは少ない。 アルバム通して聞くのはラルクの中では一番きつい。 rayが統一された雰囲気でアルバム曲のクオリティも非常に高かったため見劣りしてしまう ただしwhat is loveという規格外の名曲が収録されてる。 これだけ全盛期のシングルが集まった中でも一番光る曲に思えます。 初めて聞いたときはこの世にこんな良い曲がある事実が信じられなかったです。 真実と幻想とも忘れられません。 この時期のラルクにしか見られない作風ですが、その中でも最高の曲といえるかも。 ヘビーなラルクリスナーなら、タイトルのイントロで何の曲かお分かりだと思います。 1. forbidden loverです。この曲はシングルでも購入しましたが、 よく聞けば聞くほど編曲も練りこまれているのが分かり、 尋常でないエネルギーを感じます。歌詞も妖艶な感じですよ。 タイトルをセンスなく直訳すれば、「禁断の恋人たち」なのですから、ただではすまない。 サビでの盛り上がりと終わり方の対比が素晴らしい。 この曲が入っていて、シングルで発売された曲も多く、十分おすすめです。 ところが、rayの完成度と比べると、若干見劣りするかなというのも正直なところ。 もうこれは好みの問題なのですが…。 とはいえ、7. Butterfly’s Sleepはhydeのしぶい歌声にぞくぞくしてください。 聞き所満載ですぜ。 もし自分が1枚分しか買うお金がなかったらどちらを選ぶか…。う〜ん、悩ましい。 答えとしては、「土下座して借金してでも2枚買う」で落ち着くのですが。 arkってこのほかにも安全な避難場所とかいう意味もあった。Butterfly'ssleepがすごく深かった。forbidden loverもそうだけど、メッセージ性が強い感じがする。 このアルバムを一言で言うと 「ラルク アン シエル の 表 」 だとおもいます。 ほとんどの曲がポップでキャッチーな曲が 多く、それでいてハイレベルの音楽性だと思います。 ただ、「forbidden lover」はラルクの裏な気がします。 ダークな曲で一般受けはなかなかされないかもしれませんが、 個人的にはいい曲だと思います。 「 Pieces 」は最後に入ってて嬉しかったです。 心の癒される曲なので、ぜひ聴いて欲しいです。 他にもハワイアンな曲、ROCKな曲。 ラルクが今でも音楽界の第一線にいる事が納得出来る アルバムです。 1999年の夏に大きな話題を呼んだ2枚同時アルバムの1枚です。もう1枚のrayと比べると、ポップ専門ですね。1つの曲を集中して聴くには良いと思いますが、1から順番に聴いてると飽きてくるかもしれません。でもお気に入りの曲は結構あるので、星3つにしました。ちなみにお気に入りは7番です。 99年7月、ラルクのニューアルバム『ark』と『ray』の2枚同時リリースは、音楽界の大ニュースとなった。彼らは以前から、3枚同時のシングル発売を敢行し、たて続けに新作を発表するなど、その意欲的なリリース枚数はもちろん、1曲1曲の完成度の高さでも世間を驚かせてきた。 『ark』には、そういったシングルの名曲がふんだんに盛りこまれている。特に<11>はark mixになっており、独特のおもしろさがある。シングル曲以外も、テクノインストゥルメンタルあり、ハワイアンありと聴きごたえたっぷり。ラルクビギナーもすんなり入っていける。(生野 舞) arkを楽天で検索 |