スリップノット |
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にしか思えなかった。 一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。 2曲目の“(Sic)”のみならず曲全体周りに対し、 「馬鹿野郎!」「てめえなんざくたばりやがれ!」 的な暴言を吐きまくっていやがる! 因みに俺はSLIPKNOTの良さを全くと理解しておらず目にもくれなかったが、ある時もう一度、聞き直し…しまいにゃハマッちまった。 いいぜ、SLIPKNOT。母国アメリカはともかく日本でも固く支持されるのが分かるぜ。ラウドロック野郎なら無論。HR/HM野郎も聞いてくれ! この激音にハマッちまったら最後、抜け出せないぜ! 四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。 99年発表、アイオワ州出身の9人のマスク集団SLIPKNOTが放つ1stアルバム。 KoRnと並ぶ、ヘヴィロックの最高峰ではないでしょうか。 物凄い音、音、音の量。もはや「音の洪水」という言葉だけでは表現できない、凄まじいエネルギー を放出しながら、聴き手を飲みこむように狂気、カオス、憎悪が渦を巻く。 インスト724617000027の怪しげな呟きが終わった瞬間、病みまくった爆裂ナンバー (SIC)が 咆哮し、アルバムは幕を開ける。怒りを吐き出すように唸るヴォーカル、まるで幾つものヘヴィ ナンバーを同時に聴いているかのようなトンデモな世界が果てしなく展開されてゆく…。 アルバム全体を通してみて、1〜6の流れは素晴らしい。個人的にはEyel Essが一番好きですね。 あと、ボートラのGet This、隠しトラックのEeyoreも良曲です。 このバンドは2ndのIowaが一番人気のようですが、これもかなりの名盤。音質は若干悪く音が 軽めに聴こえますが、自分はドラムの安っぽくなった「パコパコ」って感じの音が気に入ってるので 別に構いません(笑)。 とにかく、オススメです。是非聴いてみて下さい。 まずメロディーのキャッチーさに脱帽!サビは一回聴けば口ずさめるほどポップなのに、 何回聴いても飽きが来ない・・・。(って言っても後半戦は辛い。) 理想的なメロディーラインであり、メロだけで判断すれば究極の“売れ線”ミュージックかと。 しかし奏でる激烈な演奏と変幻自在ヴォーカルによるデスヴォイスの応酬の組み合わせ、 そして強烈な歌詞だけで判断すれば、究極の“非売れ線”ミュージックであることは確か。 つまりこのバンドは、相反する二つの要素を究極のレベルにおいて共存させてしまっている訳である! 普段、話題先行の流行J-POPや、売れ線音楽ばかり聴いている人達に特にオススメする! 是非これを爆音で聴いてその耳と脳内を一度徹底的に破壊して自らの愚かさを知ろう! そしてこの世界トップレベル極上ポップに是非とも酔いしれて頂きたい!! 余談ではあるが、今のJ-POPの現状から察して、邦楽がこのレベルに達するには あと10年経っても無理そう・・・。永久に無理かも。 バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman スリップノットを楽天で検索 |