Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water |
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曲目リスト
私は30代前半ですが、今でもこのアルバムを聞くと若者だった頃を思い出して暴れたくなります。 (このアルバムに出会った頃はまだ20代前半でした(笑)) ラップ+ロックというスタイルの、俗に言うニューメタル(またはラップメタル) こういうジャンルでは最高進化系だと思います。 もちろん、レイジやレッチリなど他にもいいバンドがありますが、 リンプはもっと、なんていうか「若者が馬鹿やってる感」と申しましょうか…やんちゃな感じが最高です(笑) ミクスチャー系バンドでは一番、ストリートに近いですね。 今、聴きなおしても、 音楽的にも商業的にも圧倒的なパワーがある。 1stは衝動を爆発させる感じで 特に、映画「ミッション イン ポッシブル2」の ウェス・ボーランドというギタリストの、やりすぎ感のある仮装が素晴らしいです(シャ乱Qのたいせー的ポジション)。 その彼がイニシアチブを握るバンドがリンプビズキットなのですが、サウンドは勿論文句なしにカッコイイ!ラップメタル! ヘヴィロック界の先駆者、KORNに見出されてからと言うもの、 常にその、Voの半泣きのようなHIPHOPと、 Gtのセンス抜群のザクザク感のあるギターワークをミックスした 粋の良いサウンドで、若者を中心に絶大な支持のあるバンドだが、 その活動の頂点に達した金字塔的アルバム。 まぁ、このアルバムに映画「ミッション・インポッシブル2」 の主題歌「Take a look around」が収録されている事も 相乗効果の一つでもあるが、確かにこの曲は売れた。 と言うか映画も含めて、その頃はガンガン話題になっていた事で、 おそらくこのバンドを知らなくとも、この曲のイントロを聴けは 間違い無く知ってるはずだ。まぁ、こう言う系のジャンルは 一般的には敬遠されがちだが、キチンとメロディも聴きやすく、 しっかりと、曲作りをしているのがとても印象に残る。 このジャンルに留めておくのは勿体無いほどの優秀作だ。 このジャンルに少しでも興味があるのならこのバンド、 このアルバムから手を付けるのも良いだろう。 ちなみに、'80年代の音楽好きなら誰でも知っている、 ワム!のジョージ・マイケルのソロ作品「FAITH」を このバンドがカヴァーしている事も付け加えておこう。 3rdはさらに軽く、これぞロックスターといった曲が勢ぞろいで いい感じです。 しかしこのアルバムのころからツアー仲間だったエミネムとはけんか別れ、さらにMTVアワードのときにレイジの襲撃をうけたり・・・。 追い討ちはウェスの突然の脱退。 (ウェスの存在が唯一無二のミクスチャーバンドにしたといってよい) ニューメタルとラップとファンクと無機質なエレクトロニカに、ブリトニー・スピアーズと同じくらい口ずさみやすい暗いメロディーをつなぎわせたサウンドは、600万人もの人々の購買意欲をかき立て、リンプ・ビズキットの『Significant Other』を買わせた。 そして本作で、ビズキットはバンドのスタイルを完成させている。エレクトロ・サウンドを取り入れた「Intro」に始まり、思わず引きこまれそうな勢いの「My Generation」を経て、ストレートなラップ・トラック「Getcha Groove On」まで、巧みで冷静で完璧なサウンドをベースに、フレッド・ダーストは荒々しさと無意識に見せる滑稽さを織りまぜて、社会への暴言を吐き、不満一杯の若者をけしかけている。 けれども、本作が高度な音楽的背景を持っているのはまちがいなく、それが本作を非凡なアルバムにしている。たとえば、陰鬱(いんうつ)なギターサウンドは、『Mission Impossible 2』のテーマに忘れられない新たな活力と緊迫感をあたえ、「Hot Dog」「Full Nelson」「My Way」「Rollin'」「Boiler」「It'll Be Okay」を特徴づけている。 実際のところ、ラップとロックをほぼ同等に扱ったサウンドとしては、リンプ・ビズキットには多くのライバルがいる。だが、彼らほどうまくやっている者はいない。(Dan Gennoe, Amazon.com) Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Waterを楽天で検索 |