海がきこえる |
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曲目リスト
私は「海がきこえる」というアニメを1993年のテレビ放映で見て、ものすごく感動しました。 そしてその年の7月に高知へ旅行したりしましたが、作品の魅力には音楽の素晴らしさの存在も大きかったと思います。 とくに好きなのは、最初のほうで拓が松野から呼び出されて自転車で学校へ行く場面や、彼が高知へ帰省するところで流れた曲です。 現在は手放してしまったので曲名は自信ありませんが、 「少女の想い」、「ある晴れた日」でしょうか。 軽やかなテンポが最高に心地よいものでした。 再購入しようと考えて中古ショップを回ったりしていますが、見つかりません……。 「海がきこえる」を始めて見たのは、元々ジブリの作品が好きだったということもあって、ビデオ屋さんで当時まだ見ていなかったものを全部見てみようかな、と思ったのが始まりでした。 ラストシーンからエンドロールへと変わり、なんともいえない満腹感というか、やさしい気持ちになりました。 そしてこのサウンドトラックを聞いたときも、「あ〜いいなあ〜。」って感じでした。 特にじぶんは「ファースト・インプレッション」と「海がきこえる」、そしてもちろん「海になれたら」がイイです!ぜひ見た人買うべきですね。 ちなみにじぶんは海がきこえるの舞台の高知県へ、3泊4日の小旅行してきたんです。 そこでですけど、行きの新幹線のなかこのサウンドトラックを聞いたんですが、めちゃくちゃテンション上がりました(笑)高知はいい所だなぁ〜 「海がきこえる」が、拓の回想シーンが物語のベースとなっている ため、物語が淡々と進むのと同じように、このサントラも自然と 心に染み込んでいく、という感じです。 聞いていると、拓が回想していくのと同じように、海がきこえるの 映像が浮かんできます。 拓と里佳子の再会、拓の高校時代の回想、二人きりの旅行のシーン、 豊との再会、同窓会のシーン、など、そして、高知のきれいな町並み、 拓の部屋から見える夜の海や、豊と一緒に見た夕焼けの映える海、 みんなで見上げた高知城など、海が聞こえる独特の美しい風景など。 メロディも凄くきれいで、癒される感じです。 海がきこえるファンは、ぜひ買い、でしょう。 しかも、なかなか手に入らない貴重なサントラです。 ムービーの音楽とひらべて見ると、このサントラは、とてもいい感じが出てきます。悠揚な雰囲気で高校時代のシーンも続々と浮かべて懐かしくてたまらない。 映画「海が聞こえる」は、高知の名門私立高校生の生徒だった主人公の「森崎拓」が、大学に進学し東京に上京したのち、ふとしたことがきっかけで、やはりそのころ、同じ高校に東京から転校してきた「武藤里伽子」のことを東京の吉祥寺駅で全くの偶然で見かける・・・そういう出だしで始まる。 映画の舞台は、東京と、高知。「拓」の高校時代の回想が、映画の大半を占める。高知の追手筋や、高知城、土佐久礼の浜辺などの風景が、そっくりそのまま映画で再現されている。 僕は、レンタルビデオ屋でこの映画を見、次の日にサントラのCDを買った。そして、「今すぐ高知に行きたい」と思い、購入したサントラCDと、ウォークマンと着替えをつめて、東京から高速バスで、一路高知に向かった。 なにか嫌な事があったり、気分が落ち込んでいたり、そういうときに、この映画のサントラCDを良く部屋で聴く(実は今も聴いています)。自分が旅行した高知の町の雰囲気や、久礼漁港の朝の静けさや、そういったものが、この音楽を聴いていると思い出される。映画のサントラなんて、たいした事はないでしょう・・・とおっしゃられる方も多いかもしれませんが、このCDは、とても良い曲ばかりです。うまくいえないのですが、自分が高校生の頃の思い出が甦って来るような、そんな感じなのです。 海がきこえるを楽天で検索 |