ハヤブサ |
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曲目リスト
かっこいい コメントをそれだけにしたいぐらい。 買ってから1年は馴染めませんでしたが、このアルバムの魅力に気付いたらもう中毒。 「Holiday」等、案外ポップな曲もありますが今までのスピッツからは想像出来ないくらいロックしています。 特に「今」「8823」「メモリーズ・カスタム」は凄いかっこいいです。 最後の「アカネ」も好きです スピッツといえば、清涼感のある可愛いポップスというのが一般の見解ではないでしょうか? このアルバムは、ジャケットからも分かる様にロックが中心に収録されています。 草野さんのかく詩は、妄想的で少しクレイジーな雰囲気を醸し出しているので、実はロック向きなのかもしれませんね。声も、案外ロックと合いますしB'zや王道ロックバンドとは一線を画しています。 このアルバムではスピッツの裏の顔、というよりも本心ややりたい事を感じ取れます。 買って損はないと思います。 「チェリー」や「ロビンソン」の大ヒットですっかりポップなバンドと思われていたスピッツだけど、このアルバムを聞いたらそんなステレオタイプは吹っ飛ぶと思う。 今までの彼等の作品に比べてひたすらロック色があらわになっている。 特に「放浪カモメはどこまでも」や「いろは」「8823」「ハートが帰らない」「俺の赤い星」などは、スピッツ史上最高のロックチューンに違いない。僕のようなハードロックファンも唸らせるこのアルバムは是非とも聞くべきだ。 何気に最高傑作では?と思っている。ロック色がかなり濃く、当時出されたベスト盤とは対照的だ。 もちろんスピッツのセールスポイントでもあるメロディーの良さは消えてない。音がバンドを意識して分厚くなっただけだ。もともと僕はベスト盤に収録されているような曲から聴きはじめて、ハチミツを最高傑作と信じて疑わなかった奴だ。でもコレを聴いた時はしてやられた、って感じだった。やっぱスピッツってバンドなんだなぁとか、アホみたいな言葉でしか言えないけど、彼等のパワーに圧倒された感じがした。 究めた感がある。聴きながらピロウズの『リトル・バスターズ』を思い出していた。足りない要素も、過剰な要素もない。波に乗っているバンドがつくるアルバムだと思う。やるなぁ、スピッツ。7年前の作品ながら、一人で感激。 大ブレイク以来、随分大きくカッコよくなった感じがしました。フェイクファーより 隼の方が更に爆発しています。妄想大王、恋愛至上主義者、草野マサムネ大先生の妄想ワールドもよりポジティブ。サウンドは、グランジ、ハードロック、パンク、歌謡曲、さらにはシャンソン、フォークフレーバーをまぜこぜにしてspitz印のハーブを利かせた逸品だなあ。 巷に音楽、ロックミュージックは多いですが、良いバンドサウンドを持ったグループはあまり多くは無いと思う中、spitzは日本のロックバンド代表選手の一つですね。バンドサウンド大好きな人は聴くべし。いっせーのでじゃん!と音を鳴らしている感じ。本当はすごく作りこまれているんでしょうが、このいっせーの、の感じが出ているバンド、大好きです。 2000年発表作品。SCUDELIA ELECTROなどでの活動で知られる、石田小吉を共同プロデューサーに迎え、それまでより、ややロック色濃い目の作品に仕上げている。スピッツというバンドの原点回帰にも似た風情もあるが、地に足のついたバンドの余裕も見せており、基本素材はあれネ!といった、「いただきます」的なちょっとしたお遊びもチャーミングに映えている。ハヤブサという言葉のイメージからくるような、強かな疾走感のあるグルーヴが、初期のスピッツを思い起こさせる。(春野丸緒) ハヤブサを楽天で検索 |