西城秀樹ROCKトリビュート

西城秀樹ROCKトリビュート

売れ筋ランキング西城秀樹ROCKトリビュート  
西城秀樹ROCKトリビュート

西城秀樹ROCKトリビュート


価格:¥ 2,905(税込)
BMGビクター CD1997-07-24
売れ筋ランキング:12397
ma chrie~愛しい君へ~
ALL THAT M.J 1995-2005 MORISHIGE,JUICHI 8 CLIPS
MALICE MIZER: merveilles ~終焉と帰趨~ l'espace
DOCUMENT 2007 -NOW AND FOREVER-
ザ・ベリー・ベスト・オブ・森重樹一

曲目リスト
  1. 激しい恋(ヘヴィメタルな人達)
  2. ヤング・マン(Y.M.C.A.)(笑む&笑む’s)
  3. 情熱の嵐(ザ・ハイロウズ)
  4. ギャランドゥ(ミレニアム・イヴ)
  5. 傷だらけのローラ(橘高文彦’s“ローラ”)
  6. 南十字星(真矢)
  7. ヒデキ・メドレー(にこにこ・ミュージック)
  8. 恋の暴走(ローリー)
  9. ちぎれた愛(ウエスト・サン)
  10. 薔薇の鎖(森重樹一)
  11. ブルー・スカイ・ブルー(ダイヤモンドユカイ)

子供の頃から好きだったヒデキの曲を、今大好きなロックの面々がカバーしている最高の名盤です!
「激しい恋」では屍忌蛇やKATSUJIのANIMETALコンビがゴリゴリメタルに仕上げ、
「ヤング・マン(Y.M.C.A.)」はSOPHIAの松岡君がテクノっぽく。
「情熱の嵐」のTHE HIGH-LOWSは意外とストレートなカバー。
この企画のきっかけとなった杏子、中山加奈子らの「ギャランドゥ」もカッコいい。
そしてなんと言っても「傷だらけのローラ」。橘高文彦のギターにGacktのボーカルは真に城が建つ曲になりました。震えがきます。
LUNA SEAの真矢のソロ「南十字星」はちょっと地味かな。
楽しいのは「HIDEKIメドレー」。いい選曲してますし、宮脇JOE知史のドラムがけっこう好き。VALENTINE D.CのKEN-ICHIのボーカルもヒデキへの愛が入ってていい感じです。
「恋の暴走」はローリー寺西にぴったりです。タイトルもすかんちっぽいし。
ちょっと期待はずれだったのがサンプラザ中野の「ちぎれた愛」。個人的に大好きな曲で思い入れが強いせいか、仕上がりに不満がありました。
森重樹一の「薔薇の鎖」は、なんかもっとミックス変えたら方が格好良くなりそうな感じがします。声がもっと前面に出てるといいのに。
ラスト「ブルー・スカイ・ブルー」にダイヤモンドユカイは、中々渋みを感じる選曲及び人選ですね。大好きなユカイの声にクラシック演奏・・・イイです。満足しています。

個人的にはマイナスポイントもありますが、トータルでは損のないお得感がある傑作です!ロックファンはなんとしても聴いてみてください!
西城秀樹の歌ってだけで素敵すぎ爆発なんですがね、これまた演奏人がなんつーセレクトなのっ!?というシロモノ。

知る限りで
ガーゴイル・アニメタルGt屍忌蛇、ソフィア松岡、ハイロウズ、プリプリ中山加奈子・Gackt・筋肉少女帯橘高文彦・ルナシー真矢・hide with spreadbeaverチロリンジョー・すかんちローリー・爆風スランプサンプラザ中野・・・

CD屋でコレみつけたときはのけぞりましたが。

さてではこの中身はというと?
オムニバスですからね、統一感はまるで求められないですけど一種異様な盛り上がりとゆうか、この暑苦しさはっ!!ロックッ!
世代を考えて、演奏人に多大な影響をあたえたであろうスター・ヒデキですから。そこらへんに思いを馳せつつ聞いてみるのもまたオツ。

この面々を知っていて、しかも西城秀樹を演ると聞いて、どうおもいますかねっ??


欲しかったんです このCD!ようやく手にいれました~
ROCK界の層々たるメンバーが秀樹の歌をトリビュートしている話題性
だけでも「おおっ」と思わせるのに ROCK調にアレンジされたどの曲も
すばらしくて原曲のなつかしさと新しさにわくわくして聴きました。
Gacktボーカルによる「傷だらけのローラ」最高です。

昔大好きだった秀樹の歌を今大好きなGacktが歌ってる…幸せ♪


私の愛する森重さん(ZIGGY)とKen-ich(元Valentine D.C.)の二人が秀樹の懐かしい曲を歌っているのが聞けて、とても嬉しい&懐かしい感じがしました。しかも、その二人以外にも豪華なミュージシャンがたくさん参加していて、かなりお得な一枚でした。もっと早く買えば良かったです!曲の中では、森重さんの『薔薇の鎖』やKen-ichiの『ブーメランストリート』はもちろんよいけど、一番曲にハマッテるのは、Gacktの♪ローラ~♪かも(笑)
 「傷だらけのローラ」が頭の中でぐるぐる回る。それもGacktの声で。ただこの一曲だけでもなんだか嬉しくなるのに、それだけではないお買い得感があるのは、子供の頃聞いた西城秀樹の歌がアレンジされ、思い入れたっぷりに新しい作品として生まれ変わったからだろう。何度も聞いているうちに、原形を忘れてしまいそうになる危うさや心地よさがいい。付録的に入っていた小冊子のコミックが笑えるので要チェック!!
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