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曲目リスト
普段は洋楽ばかり聴いていますが、発売から11年経ってもSICKSは、ずっと聴きています。 特にM7の天国旅行は、私の中では5本の指に入る名曲です。 全曲おすすめの最高にロックなアルバムですので、イエモンを聞いたことが無い人はぜひ♪ 文句なしの傑作。このアルバムが発表された当時、僕は特にTHE YELLOW MONKEYのファンというわけではありませんでした。 ですが、このアルバムは素晴らしいとしか言いようがありません。 このアルバムが発売されたとき、日本の音楽シーンはいわゆる「小室ファミリー」と呼ばれる人々で埋め尽くされていました。 その中で、THE YELLOW MONKEYはいい意味で浮いた存在でした。 そして、このアルバムを発表した。まさに「この時」というタイミングだったと思います。 大袈裟ではなくこのアルバムは日本の当時の音楽シーンに打ち込まれた一発の弾丸だったと思います。 そのアルバムは発表から10年が経った今でもまったく色あせていません。 アルバムの構成が素晴らしく、聞いていて飽きるということはありません。 個々の楽曲も全てシングル並みの完成度の高さです。 今の日本の音楽シーンにがっかりしている方々、ぜひこのアルバムを聞いてください。 きっとあなたもこのアルバムの虜になることでしょう。 僕は、一生このアルバムと一緒に生きていくことになると思います。 シングルからは『楽園』のみ収録、しかし他のどの曲もシングル・カットできそうな曲ばかり揃った作品(『薬局へ行こうよ』以外?) 特に後半『天国旅行』から『人生の終わり』までの流れは感動的です。 吉井和哉本人も語ってるように全体的に曲調は暗めですが、それがハマります。 学生時代聴いていたのと当時のメンバーの年齢に追いついた今聴くのとでは詞への共感も違って感情移入してしまいます。 10年位聴き続けている数少ない作品。 このアルバムが一番カッコいいです!『レインボーマン』の歪んだリフにやられたらもうすっかりこのアルバムの世界にハマってしまうでしょう。 イエモンのアルバムは絶対にヘッドフォンで聴いた方が良さが分かりますよ。細かい所の音にまでこだわりが感じられますよ! 個人的に分厚いロックが好きなのでこのアルバムは日本のロックで一番かと思いました☆ホントに買って損はないし下手な今時の成り上がりのミュージシャンを聴くよか一億倍マシだと思います! とにかく聴けば分かります! 70分間の徹底的なエネルギー放射。これだけ長かったら途中で疲れてしまう事が多いけど、一向に退屈しなかった。名曲が多数含まれているのも一つの理由。あとは1、7、13のような長い曲も飽きさせないような展開になっているから。アルバムとして聴いた時に非常にスムーズだ。90年代屈指の名盤として語られるのも納得の内容。 表面的にはいわゆる「ビジュアル」重視なようにも思える。しかし吉井の見識は並々ならぬものがある。このアルバムでも、聴きやすさの奥にUKロックを通時的に俯瞰したようなサウンドがある。GLAYやL'Arc〜en〜Cielにも才能はあるが、YOSHII LOVINSONのような活動が出来る人はたぶんいない。本作の高いクオリティは曲の良さに裏打ちされたものであり、そのソングライティング力は(おそらく血肉化された)広い見識に裏打ちされている。 SICKSを楽天で検索 |