伝えたいことがあるんだ |
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曲目リスト
2〜3曲を省いて入れ替えすれば、秀作アルバムっすよ。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! 1. 緑の街=傑作 2. リトル・トーキョー=傑作 3. 君にメリー・クリスマス=傑作 4. 恋は大騒ぎ=傑作 5. オー・イェー!=佳作 6. ラブ・ストーリーは突然に=佳作 7. あなたを見つめて=傑作 8. いつかどこかで=傑作 9. そのままの君が好き=佳作 10. 風の坂道=傑作 11. 真夏の恋=佳作 12. ソー・ロング・マイ・ラヴ=佳作(「goodtimes & badtimes」と入れ替え)『Far East Cafe』より 13. 君との思い出=佳作(「君と風を待つだけ」と入れ替え)『sometime somewhere』より 14. 遠い海辺=傑作 15. 伝えたいことがあるんだ=駄作(「君に届くまで」と入れ替え)『sometime somewhere』より 上記の内容だったら、星5つじゃ足んねー!! 感動しました・・・。 昔の楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったことの思い出がすべてよみがえってきました。 特に「君に Merry Xmas」、「いつかどこかで」、「so long my love」、「君との思い出」は切ないです。 どの歌も、まっすぐに私のこころに届きました。 力強くて、誠実で、その歌声はどこまでも澄み切っていました。 今まで「そうかな」が小田さんのベストアルバムだと思っていましたが、今、私にとっては、 このアルバムが一番です。 もっと早くに気がつけばよかったと後悔しています。 緑の街までのシングルを集めたアルバム。君にメリークリスマスがアルバムで聴けるのはこれだけ。他にも良い曲が揃っているのでお薦めします。 オフコース解散後初シングル「Little Tokyo」から1997年当時の最新シングル「緑の街」までのシングルA面集。これ以後のシングルは個人主義以降の4枚のアルバムに収録されているので、「自己ベスト」「そうかな」「個人主義」の3枚が気に入ればその次の1枚としてどうぞ。ジャケットはいくらなんでもセンスが悪い。ディープなファンは、過去の打ち込みを使った曲をいくつか生音に差し替えているのに注目。 89年からの8年分のシングル15枚を完全収録。90年代ドラマの主題歌として大ブレイクした<6>をはじめ、自ら監督を務めた映画の主題歌<1>など、13曲がタイアップ作品。歳月を飛び越え、その時代の風景や曲に込められた思いをありありと感じることができる。 透明感のあるハーモニックなサウンドやメロディは、何度聴いても素直に心にしみる。また、小田和正ならではの包容力に満ちたやさしい歌声は、切なくも心地よい余韻を残してくれる。名曲は色褪せず!珠玉のラブソングに酔いしれる1枚。(海老原澄画) 伝えたいことがあるんだを楽天で検索 |