TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

売れ筋ランキングTRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY  
TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY


価格:¥ 2,938(税込)
コロムビアミュージックエンタテインメント CD1996-12-07
売れ筋ランキング:33065
TRIAD YEARS actII
PUNCH DRUNKARD
FOUR SEASONS
SICKS
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

曲目リスト
  1. ラヴ・コミュニケーション
  2. ロック・スター
  3. ラヴ・イズ・ズーフィリア
  4. スパーク
  5. 嘆くなり我が夜のファンタジー
  6. チェルシー・ガール
  7. ファザー
  8. イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
  9. サブジェクティヴ・レイト・ショウ
  10. 赤裸々ゴー!ゴー!ゴー!
  11. フォー・シーズンズ
  12. サック・オブ・ライフ~オリジナル・ヴァージョン
  13. 空の青と本当の気持ち
  14. ジャム
  15. アバンギャルドで行こうよ

 既にこのバンドのベスト版は多数リリースされてますが、私にとってはこの作品の空気感が一番気に入ってますね。今でも根強い人気を誇る「LOVE COMMUNICATION」も収録されてるし、ライブでは絶対はずせない「ROCK STAR」や「SUCK OF LIFE」、彼らの音楽的地位を確立した「SPARK」と「JAM」といった楽曲がバランスよく収められているからです。特に初期の名グラムロックナンバー「Love Is Zoohiia」と「イエ・イエ・コスメテイックラブ」がつなぎとして入ることでこのアルバムは他にはない統一感を持っていると思います。「FATHER」のように、ボーカルである吉井さんのピュアでストレートな思いを綴った曲も味を出してます。ポップな彼らの曲しか知らない方にはハードな「赤裸々GO GO GO」はちょっと受け付けがたい印象を与えるかもしれないけど、アルバムの中ではいいスパイスを効かせてますよ。
 ラストの「空の青と本当の気持ち」〜「JAM」〜「アバンギャルドで行こうよ」の流れは何度聞いても最高ですね。
知っている人も知らない人も満足できるベスト版。
ちなみに、コロムニア・トライアド・レーベル所属時代の楽曲集です。
「日本にもグラム・ロックが成立するんだぞ。」

ということを証明した、THE YELLOW MONKEYのベスト版の「その1」。

私は「アバンギャルドで行こうよ」近辺からイエモンを知った後発組なので、初期の数枚のアルバムは持っていません。
そういった、「後追い」の人にとっては、本作と「その2」を持っていれば、イエモンの概要はつかめると思います。

個人的には「その2」よりこちらの方を聞く頻度が確実に高い。


ジャケットは今イチだが、あまりこのバンドを知らない人でも、すごく入りやすいアルバム。
曲順も、ライヴの演奏順のようで良い。
「JAM」で目頭が熱くなったと思ったら、最後はやっぱりイエローモンキーらしく明るく締めるのね、
という感じで面白い構成。
ジャケは今イチでも(笑)、中身の写真がその不満を万遍に埋めてくれる。

かっこいい写真がたくさん。


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