THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION

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売れ筋ランキングTHE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION  
THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION

THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION


価格:¥ 2,756(税込)
コロムビアミュージックエンタテインメント CD1998-12-10
売れ筋ランキング:39788
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001
TRIAD YEARS act I & act II~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST
FOUR SEASONS
SICKS

曲目リスト
  1. ROMANTIST TASTE
  2. アバンギャルドで行こうよ
  3. 悲しきASIAN BOY
  4. 熱帯夜
  5. LOVE COMMUNICATION
  6. 嘆くなり我が夜のFANTASY
  7. 追憶のマーメイド
  8. 太陽が燃えている
  9. JAM
  10. TACTICS
  11. SPARK

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 は持ってましたが、イエモンが2004年に正式に解散すると知ってこのCDも買おうと思いました。iPodに落として毎日朝夕聴いてます。LOVE COMMUNICATIONからJAMまでの流れが好きで8、9年前の曲なのにとても新鮮に感じます。
イエモン・フリークを自認する私ですが、「FOUR SEASONS」より前のアルバムは持っていなかった。

ある日、CDショップでうろついていたときに、店のBGMとして私の好きなテイストにビタッとハマるイントロが流れてきた。この独特のドライブ感。耳を立てていると吉井和哉氏のボーカルが流れてきて、サビの部分でその曲が「熱帯夜」であることがわかり、その場で(普段滅多にしない)衝動買いをしてしまいました。

家でじっくり聴くとやっぱり最高!(エディター・レビューに書かれてあるように)「歌謡ロック」と言われようとも、「グラム・ロック調」と書かれようとも、彼らの奏でるサウンドは、それらカテゴリーに収まりきれない素晴らしさがあるんだな。そして、吉井和哉ワールドの奥深いリリック。

もう、#1から#11まで五つ星!(シングル・コレクションだから当然か?) あまり、イエモンに馴染みのない方も「GOLDEN YEARS」が気に入ったら迷わずこれも買いましょう!聴かずにいるなんて、もったいなさすぎます!


シングルコレクションです。これと『GOLDEN YEARS Singles~』でイエモンのシングルはほぼ全て耳にすることが出来ます(アルバム未収録のカップリングなどがあるので、「ほぼ」です)。

初期のグラムテイストからの変化を如実に感じ取れる1枚です。

そして、名曲中の名曲、『JAM』があります。

『JAM』はオリジナルアルバムに収録されていないため、シングルが見つからなければ、これか、あるいは『TRIAD YEARS act I』で聴く必要があります。『actⅠ』と『Ⅱ』を2枚組にしたベストがあり、そちらで聴く手もありますが、そちらには『Tactics』が入っていないため、『Tactics』を聴くために『FOUR SEASONS』を聴くことになります。

ですから、シングルコレクションを聴いて、もうちょっと深入りしたいな、と思ったら『TRIAD YEARS act I&Ⅱ』ではなくオリジナルアルバムを聴くことをお勧めします。『TRIAD~』に入っているよりも良い曲があります。

マニア泣かせなことに、『TRIAD~』にしかない曲もあるのですが…


初めてイエモンを買うならこのCDと、GOLDEN YEARSがいいでしょう。なぜならその2つを買うことにより、イエモンのほぼすべてのシングルが聴けるからです。ただ、GOLDEN YEARSにはSUGAR FIXは入っていませんので、SUGAR FIXを買ってはじめてイエモンの全シングルを聴けるということになります。このSINGLE COLLECTIONを買うかわりにTRIED YEARS 1&2を買ってもほぼ全シングルが聴けます。ただ、TRIED YEARSにはTACTICSは入っていません。JAM/TACTICSの両A面シングルを買ってください。
初期のシングルを集めた、ベスト盤。
記念すべき1stシングル「ROMANTIST TASTE」、得意の歌謡テイスト溢れる「アバンギャルドで行こうよ」、ライヴでお馴染みで軍服が印象的な「悲しきASIAN BOY」、持ち味のエロティックさと切なさが発揮されている「熱帯夜」、家族の前ではなかなか歌えない(笑)「LOVE COMMUNICATION」、CDジャケが凝っている「嘆くなり我が夜のFANTASY」、とても切ないラヴソング「追憶のマーメイド」、夏の定番曲になりつつある「太陽が燃えている」、このバンドの代表曲であり名曲「JAM、アニメの主題歌でもあった(それにしては、歌詞がエロすぎる・笑)B「TACTICS」、最後は事務所移籍第1弾シングル「SPARK」。

どれも思い出深い、大切な曲ばかりです。
イエローモンキー入門にも最適な1枚です。


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