ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版

売れ筋ランキングブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版  
ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版


価格:¥ 676(税込)
クロックワークス DVD2000-04-28
売れ筋ランキング:3845
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自分が今まで見てきた中で2番目につまらなかった映画!てかこれは素人さんは絶対無理でしょ!玄人好みの映画ですwこのレビューを見てるって事はきっとホラー好きかな?
断言しとく!!まったく怖くないからwてかこれは映画ですか?って思うはずw映画をたくさん見てきた玄人さんは高評価する人もいるでしょう^^あなたが素人さんで純粋に怖いホラー映画が見たいなら呪怨やチャイルド・プレイ、テキサス・チェンソーなどをおすすめします!
最後に一言!!これを作った監督に一言・・・やっちまったな〜ww
5つ星の評価を付けたが、それは本作を素直に楽しめたから。映画として評価したら、1つ星である。そこを踏まえて読んで欲しい。

「ブレアの魔女伝説」を調べるために、森に入った3人の大学生が行方不明になった。1年後、彼らが撮った思われるビデオテープが発見される・・・。

つまり本作は"大学生が取材のために撮ったビデオテープ"をそのまま映画にしたというもの(もちろんやらせですよ)。つまり画質はビデオカメラ程度。手持ちカメラなので、画面も揺れる揺れる。酔いやすい人は開始5分ほどでもうアウトになるので、くれぐれもご注意を。

なので、映画としては認められないかもしれない本作。でも怖い!リアリティはないのにリアリティを感じるのだ。意味不明かもしれないが、これは見てもらうしかないと思う。3人の学生達に何があったのか?映画では彼らがどうなったのかはわからない。しかし、彼らの近くに"何か"がいる。そして"何か"は確実に彼らを精神的に追い詰めていく。この恐怖感は、このビデオカメラによる撮影だからこそ出来たものだ。まさしく自分が森にいる気分になってしまう。そこはお見事だ。

そんな本作のラストは"わからない"とか"意味不明"、"結局どうなったの?"等と言う人が続出するはず。しかし、映画の最初を念入りに見ていて欲しい。そうすれば最後、彼らの前に何がいて、何が起きたのかがわかるはず・・・!

賛否両論なのは確実だ。でも、ベタなホラー映画なんかより断然怖い映画。ホラー映画が大丈夫な人、酔いやすくない人、一度くらいは見るべき映画です。
これ、本当に三人の失踪の一年後にみつかった、ほんとに本物のフィルムなんですか?ヤラセなしとしたら、かなり怖いかも。ラスト近辺はほんとにヤバイ。ブレアの森って富士の樹海みたいなもんですかね。2も見たいけど、評価が悪いみたいですね。つまんないんですか?
典型的なモキュメンタリです。
モキュメンタリであると頭から認識して見ると単なる一人称のホラー映画なのですが、ちょっとでも「本物かも」と信じて見ると最高に怖いっぽいです。
ためしに彼女(完全に映画に無興味)にこの映画が公開された経緯(例の大学生が行方不明になり、回収されたフィルムであるうんぬんってやつです)を吹き込み、完全に信じ込ませたのち見せたところ、曰く、「泣くほど怖かった」との事でした。

これが嘘っぱちである事を知ってて見た自分も結構怖かったので、なるほど、滅茶苦茶怖かったんでしょう。(ごめんなさい)

ちなみにこの映画に関しては未だに「ブレアウィッチのフィルムは本物である」とかいう話が都市伝説の如くささやかれることがありまして、これは本作の人気の高さというか、作品そのものが持つパワーの証明かと思われます。

何にせよ、この映画の大ヒットにより「ネットを上手く使ったPR」やらがやたら研究され、それが今日の映画産業の方向性に何らかの影響を与えているのは紛れもない事実で、そういう意味では、重要な作品なのでは無いかと思われます。
あと続編は駄作です。この作品だけみて、綺麗な思い出として心の引き出しに仕舞っておいてください。
こればっかりは、予備知識無しで見れた人を称え、嫉妬するしかありません。
後付けで、いろいろ指摘は可能でしょうが、私の家内のように、
ドキュメンタリーと信じた人がいたのですから。

米国でも、公開当時、キャンペーンは一切せずに、ホームページによる
「事件(事実)の小出し」戦略でヒットにつなげた訳で、大事なことは
それ以前にそのような販促手段をとった例はなかったということです。
(皆無かは判りませんが、日の目を見たかということでは皆無といって差し支えありません)

映画の出来以前に、まったくもって斬新なトータル企画に最大級の賛辞を惜しまないものです。
   ドキュメンタリー映画を撮るために魔女伝説の残る森に入った3人の学生たちは、キャンプを張る。しかし、彼らはそのまま消息を絶ち、1年後に撮影されたビデオだけが見つかった。
 「行方不明になった学生たちが残した映像」という設定で展開されるホラー映画。現代に残る魔女伝説を、彼らの視点を通じて再現する。キャンプ地に残るナゾの道しるべ、夜になるとテントの周囲で騒ぐ「何者か」。ホラー映画のお約束を繰り返しながらも、画像の粗いハンディカメラで撮影された実験的な作品だ。極限状態の中で、追い詰められ、ヒステリックになる学生たち。具体的にモンスターや血のりが出てくるわけではないが、主人公たちの会話や周囲の雰囲気からジワッと恐怖がにじみ出てくる。低予算、少人数の映画を宣伝効果で大ヒットさせ、インディーズ映画界にも大きな影響を与えた作品。(吉田直子)
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