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曲目リスト
前作「Tierra」から打って変わって、ポップなイメージの強いこの「heavenly」。 この様変わりはこの先の”ラルクはなんでもできる”というスタイルを確立した瞬間とも言える。 先にポップと評したが実際は「Still I'm With You」「Vivid Colors」という華やかな幕開けがそれを印象付けていて、「C'est La Vie」はポップさへの挑戦の極みとも取れる。 そのポップさが「ガラス玉」「Cureless」「静かの海で」など聴かせる曲を際立たせている点も見逃せない。 今ではライブで聴くことができない曲達だが、粒揃いで次作「True」へ続く確かな変革を感じることができる一枚だと思います。 これは最初に聴いたラルクのアルバムなのですが、1曲目のメロディー、歌声に引き込まれました。 いままで聴いたことのないものだったのでとても衝撃的だったのを覚えています。 美しい歌声と歌詞、メロディーからなる名曲ぞろいです。 Still I'm With You、Vivid Colors、ガラス玉、C'est La Vie、夏の憂鬱(シングルの方がいいです)、静かの海で、The Rain Leaves Scarが特に良かったです。 今聴いてみてもまったく褪せていません。 この作品をきっかけにさらに聴いてみたくなり、True、Tierra、DUNEを聴きました。 heavenly、KISSを含めたこの5作品は最高ですよ。 最近、改めてラルクの魅力にとりつかれてしまって、初期のアルバムを改めて聴いていたんですが、特にheavenlyは新鮮さというより妙に懐かしい感じがしました。C'est la Vie もそうだし夏の憂鬱もなんか凄く今とは違うその頃の憧れとか社会というか・・。何か、昔のドラマとかアニメって今観ると、なんかくすぐられるというか説明し難い良さがあると思うんですが、heavenlyも今聴くとそんな感じがしました。だから、妙に聞き入ってしまいました。夏の憂鬱なんて本当にタイトルにピッタリの曲で音楽とハイドの歌い方、歌声がそれを表現してるようで、なんか情景が浮かんできました。 ラルクのメジャー2ndアルバムです。 このアルバムは前作「Tierra」に比べてポップな曲が多いので聴きやすし 初期のラルクの代表曲も収録されてるので、おすすめです。 最近のラルクのアルバムより、幻想的な歌詞が多いのも一つの特徴です。 個人的には「and She Said」「夏の憂鬱」「静かの海で」が特におすすめ。 「and She Said」「夏の憂鬱」はポップ・ロックな曲で聴きやすいですが、 バラード「静かの海で」は圧巻。透明なようで、力強いヴォーカルのhyde ならでは、と言った曲です。 どの曲もおすすめなので、昔のラルクに興味のある人や、ファンの人は 是非聴いて、昔のラルクを感じ取ってください。 どの曲もよいですが、特に好きなのは 2.ヴィヴィッド・カラーズ と 7.夏の憂鬱ですね。この2つはシングルでもよく聞きました。 ラルクで最初に聞いたのは多分この2曲かな、でも最初聞いたときはいいと思わなかったんですよ!今思うと驚きだけど。 そのあと、Lies and Truthにはまって、聞き返してラルクを好きになった経緯があります。 95年発売のサードアルバム。曲調が変わり始めたころの作品で、今のL’Arc~en~Cielに向かうために模索しているという感じの1枚。hydeの詞は無限な世界へと視野を広げ、そのなかにいる孤独感を表現している。以前からの幻想的な音作りと相まって、メランコリックな雰囲気を漂わせている。 前作より全体的にテンポアップした感じで、ポップスの要素も組み入れられているので、詞は暗めだが意外と聴きやすく、耳に残る。昔からのファンはもちろん、最近彼らを知った人にもぜひ聴いてほしい。<2>や<4><9>などは人気の高い曲。<7>はシングルカットされた。(生野 舞) heavenlyを楽天で検索 |