アニメタル・マラソン |
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曲目リスト
知ってる曲も知らない曲もありましたが、面白く聞けました。 地獄のメカニカルフレーズを手がけているだけあってものすごいテクニックを披露しています。メタル小僧にはたまらないアルバムです。ガッチャマンや宇宙戦艦ヤマトがとてもかっこ良くて僕個人の意見としてはこの二曲がこのアルバムの中でお気に入りです。 ただ、ヴォーカルが後半疲れてしまったのか、ちょっとひどかったし、ギターはshuに変わってからの方がより激しくて良いかなと思いました。 それでも、かなりテクニカルだし、アニメ好きな人には必ずうけます!! このアルバム、昭和のアニソン好きはもちろんのこと、普通のHR/HMファンも大いに楽しめる逸品。 それは、『ただストレートにカバーしてるだけじゃない!』という点にある。 HR/HMの名曲が、いたるところに散りばめられているのだ。 この1stだけでも Deep purple『Burn』 Led zeppelin『Communication breakdown』 Rainbow『Since you been gone』 等々が、主に曲間からイントロにかけて流れてくる。その繋ぎがまた文句なしにカッコいい。 屍已蛇のフライングVから紡ぎ出されるギター・ソロには、マイケル・シェンカー的哀愁メロディ。Masakiは全編に渡って『和製ビリー・シーン』と言える超絶ベース・プレイを披露。ドラムもバスドラ連発を自在に操り、メロディアスだ。 そして、坂本英三。『ジャパメタ』を体現するそのシャウトには脱帽だ。素晴らしい。本当に素晴らしいバンド、そして楽曲。 買いなさい。 Vo.は、元ANTHEM〜練馬マッチョマンの坂本英三、Gu.に、元Gargoyle〜VolcanoのSHE-JAが所属するアニメタルの1st。それぞれのメンバーの凄まじいテクニックや、泣きのフレーズ満載のアレンジは聞き応え充分。又、楽曲のセレクトも未だマニアック過ぎないと言う点でも聞き易い。当時、アニパンク、アニユーロ、アニテクノ、刑事メタル、ナツメタル、メタルフォーク(これにはKatsuji氏が参加しているが)等、アニメタルの成功にあやかろうと凄まじい数のフォロワーを生んだ名盤。 1970年前半より生まれの諸兄たちにはなじみ深い男の子向けアニメソングをメタル調にアレンジしたものです。 あまりメタル、ロックの有名曲を知らないのですが、そういった有名曲のフレーズもところどころに含まれていて、 を知っていればニヤッとさせられることうけあいです。 男の子向けアニメ+メタルというところもあってどちらかというと男性向けかなと思いますが、 曲に思い入れがあるのなら女性の方にももちろんおすすめですし、メタル、 ロック志向のバンドを組んでいる方にも参考になる作品と感じます。 朝目覚まし代わりに使えばあっという間に目が覚めますし、元気がないときに聞いても元気が出てきます。 が、途中で疲れてしまうくらい激しいテンポばかりです。 こんな曲をやれるバンドを組めたら楽しいだろうなあ、なんて思ってもしまいます。 途中ヴォーカルにやや疲れが見えるとはいえ、最後までよく歌いきっていると思う。アニメとメタルの融合というテーマのみに注目が集まったと思うが、原曲のツボをきっちり押さえてメタルの形式に封じ込めた各メンバーの力量もこのアルバムの成功に大きく貢献している。ヘッドホンステレオ、または普通のロック・ポピュラー向けのステレオ(つまりは普通の電気屋さんで売っているミニコンポなど)でどうぞ。 アニメタル・マラソンを楽天で検索 |