おニャン子クラブ A面コレクション Vol.2 |
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曲目リスト
収録された全14曲全てが、オリコン初登場第1位獲得!、「凄い!」の一言です。 楽曲の仕上がりも素晴しく、今聴いても全然飽きません。 1986年の人気番組「夕やけニャンニャン」の中で、よく唄われてました。 「渚の『 ・・・・・』」、「鏡の中の私」、「不思議な手品のように」、「夏を待てない」など どれも懐かしく、当時彼女たちの歌を聴いて元気を貰った事を思い出します。 おニャン子熱にいよいよ歯止めが利かなくなりピークになった時期がここに当たる。ライブに視聴率に社会現象に何でも巻き込む大フィーバーになる。引き続きうしろゆびのアニメタイアップと共に人気はうなぎ上りで、遂にはニャンギラスというキワモノまで1位を獲得するという楽曲がなんであろうがノリで1位になってしまう程の勢いがあった。城之内のあじさい橋は演歌でありながら初登場1位という快挙。福永のデビュー曲はボーイッシュなスタイルにぴったりの清々しい曲。高井のデビュー曲もまた彼女の清楚なイメージを余すとこなく取りこんだ珠玉のバラードだ。こういう所で製作者サイドのセンスを感じる。初期組の河合は後藤氏のバックの元着々に歌唱力の潜在性を引き出して行き、この頃から既にアイドルの殻を打ち破ろうかとする勢いだった。 中期のエース美奈代も愛らしいルックスとキャラクターを上手く引き出したような瞳の約束でファンの「みなよ~」の絶妙な掛け合いの元、人気を不動にした。そしてあいも変わらずというより更に拍車のかかった誘惑光線全開の「お先に失礼」引き続きご法度無用のおニャン子爆発。新田・国生・吉沢は引き続きソロ活動を展開。 こうしてみると個々が実に多彩で充実した活動を行なっていた。正におニャン子のピークだった86年前半。 VOL.2の曲は殆どオリコン初登場1位をとっている曲です。しかも毎週のようにリリースされているので、まさにおニャン子クラブ無敵の時代といってよいでしょう。 自分も毎週シングルレコードを予約して買ってました。だから全部レコードでは持っています。でも今ではCDで所持していたいですから全部買いました。 おニャン子クラブ A面コレクション Vol.2を楽天で検索 |