ビリー・ザ・ライヴ~ミレニアム・コンサート |
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曲目リスト
これはもうたまらんライブアルバムです。なんてったって往年のヒット曲をこれでもか、これでもかともったいぶらずにやってしまうんですから!こんなに贅沢なライブアルバムは、ポールマッカートニーのバックインザ USかこれくらいのもんです。個人的には大好きな「This Night」をライブ版で聴けたことだけでも価値あるアルバムだと思っております。あまりビリージョエルを知らない人でも十分楽しめるアルバムですよ! ファンのみならずビリージョエルの曲、2,3曲は知ってるよ、という方も 十分満足できる濃いパフォーマンス! 一家に1枚は持つべきCDに入るでしょう! 個人的には9~11の流れがタマラナイですね。 エルトンジョンとのライブもCDかDVD化して欲しいです! こんなに凄い"ライブアルバム"もそうそうないです。『ソング・イン・ジアティック』がそれまでベストだと思っていましたが、これ聴いちゃうとその考えもあっさりと変わりました。最高です。"ミレニアムライブ"ということで、ビリー自身も相当力が入っています!聴き所は有りすぎて、いちいち述べられませんが、D-2の「⑮素顔のままで」が国内盤のみで聞けるとは思ってもいませんでした。だから絶対に国内盤を買うべきです!! 「スーベニアー」もやったそうですが、入れて欲しかったなぁ~。 1999年12月31日~2000年1月1日をまたいでニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われた「ミレニアム年越しライブ」。収録のクオリティも良好で、地元ニューヨークでニューヨーカーと共に年越しライブをエンジョイするビリー・ジョエルの伸び伸びとした演奏が楽しめる。おおみそかの「定番」ベートーベーンの"第九"をスタートにサイド2の"The Night"まで正にビリー・ジョエルのヒットパレードで、ニューヨーカーの「年越しイベント」に参加した気分でライブが行われた夜の臨場感が味わえる。最高の盛り上がりは名曲"Scenes From An Italian Restaurant"からローリング・ストーンズの"Honky Tonk Women"をはさんで "You May Be Right"へと間髪入れずにクライマックスへと流れるサイド2の後半部分。ピアノマンとしてだけでなく、ロックン・ローラーとしてのビリー・ジョエルの魅力が味わえる絶妙の選曲と、リバティ・デビートを中心とする最強のバック・バンドとの息の合った演奏で、ビリー・ジョエルのライブの魅力を十二分に堪能させてくれる彼のライブ作品の最高峰。 ビリー・ザ・ライヴ~ミレニアム・コンサートを楽天で検索 |