風の鏡 |
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曲目リスト
映画『1999年の夏休み』を観て感動し、全編に流れるこの音楽を耳にしたくて購入した。 映画ファンならずとも、虜になるだろう独特の、ともすれば幻想的過ぎる世界観が、このアルバムにはある。 決して主張しすぎてるわけではない、むしろものの本質を壊さないように、そっと寄り添う感じの音楽であるのに、いつまでも耳に残って離れない。 そういう曲たち。 ソロピアノも素晴らしいが、溝口肇らのオーケストラが参加しているのも聴きどころ。 溝口肇ファンにも、オススメしたい一枚だ。 20年前、バブルの最中、本作を初めて聴いた時の 湧き上がる感動を忘れることができない。 クラシックでもフュージョンでもポピュラーでもなく まさに怪しくない「ニューエイジ」ミュージックだった。 当時の3000円は決して安い金額ではなかったものの、 即レコード店(当時)で購入した覚えがある。 本作と「時の花束」に収録されたピアノ曲は、 今でもテレビや街のあちこちで BGMとして流されているのを耳にする。 これだけの期間古びないアルバムも珍しい。 中村由利子の音楽には、ビジュアルを想起させる力がある。 ピアノの音を聴いているのだけれども、 聴いた者の脳裏には想起された懐かしい風景が広がり、 人はその風景に感動する。 だから彼女の曲は何時までも古びない。 現在、聴きなおしてみると、ソロピアノはソロピアノで 流れるメロディーが美しいが、溝口肇らの オーケストラを絡めた編曲もすばらしい。 個人的に前半よりも後半の曲群に惹かれるものが多くありました。もちろん懐かしさを感じさせる 3 ディア・グリーン・フィールド や華やかな4 ファンタジア 11 モンスーン などいい曲は一杯入っているのですが、個人的に最も惹かれたのが9 ヴィードロ・トイズ でした。繊細な高音部と大地のぬくもりを感じさせる低音部が重なり合って、哀調で心をぐっとわしづかみにするのです。 始めの出会いはAMラジオの時報の時に流れていて知りましたがアーティスト名など知りませんでしたその時15才そしてその曲が欲しくてラジオ局に問い合わせしましたが解らず年月が過ぎて行きましたある時同じラジオ局の番組内のコーナでウエディングフォーブロッサムと言う私が正に求めていた曲が使われていて即改めてラジオ局に問い合わせした所アルバム名とアーティスト名が解りそくCDシヨップに問い合わせましたが既に廃盤になっていて諦めきれずオークションなど探しましたが全く無く最後の手段でアマゾンさんで検索した結果新品で有ったので即注文しました。そして届いて即聴きましたがトータルのバランスと癒し系で有りメロディアスなので休日に紅茶など飲みながら尚且つリラックス出来て心にゆとりと穏やかな気持ちにさせてくれる最高傑作のアルバムです!!是非買って聴いてみて下さい必ず気持ちの変化に築くと思います。全て妥協無くパーフェクトなので★星5にさせて頂きます。是非傑作なので購入を強くお薦めします。 静かなピアノ曲をお探しの方でクラシックまでは....。 と、お考えの方にお薦めのアルバムです。 20年近く前に発売されて以来、聴いてきたアルバムですが、 どの曲も旋律が大変美しく、古さを感じさせない秀作です。 聴いていて飽きる事はありません。 ドビュッシーやサティの小曲に雰囲気が近く、 またプーランクやシマノフスキーにも似た旋律で美しいです。 曲がシンプルなのに旋律と音色が美しいので、 ピアノを習っている方には弾く楽しみもあると思います。 中村さんのアルバムの中では特にお薦めしたいアルバムです。 風の鏡を楽天で検索 |