アーリー・デイズ・オブ・アヴァンティ

アーリー・デイズ・オブ・アヴァンティ

売れ筋ランキングアーリー・デイズ・オブ・アヴァンティ  
アーリー・デイズ・オブ・アヴァンティ

アーリー・デイズ・オブ・アヴァンティ


価格:¥ 2,340(税込)
EMIミュージック・ジャパン CD1998-04-29
売れ筋ランキング:25167
ジェイク・セレクション・フロム・アヴァンティ
スタン・セレクションズ・フロム・アヴァンティ”ヴェルデ”
スタン・セレクション from アヴァンティ PRESENTED BY TOKYO-FM「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」
AVANTI COCKTAIL BOOK
AVANTI COCKTAIL BOOK〈2〉―TOKYO MOTO‐AZABU

曲目リスト
  1. ハート(ペギー・リー)
  2. サムバディ・ラヴズ・ユー(ディーン・マーチン)
  3. パーフィディア(ジュリー・ロンドン)
  4. アモール・アモール(イヴ・ボスウェル)
  5. ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(ナット・キング・コール&ジョージ・シアリング)
  6. フレネシー(イーディー・ゴーメ)
  7. ビー・バップ・ザ・ビギン(サミー・デイヴィスJr.)
  8. ア・ロット・オブ・ラヴィン・トゥ・ドゥ(ナンシー・ウィルソン)
  9. コール・ミー(ザ・ニュー・クラシック・シンガーズ)
  10. ベサメ・ムーチョ(イヴ・ボスウェル)
  11. ロンリー・ワン(ナット・キング・コール)
  12. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジューン・クリスティ)
  13. イフ・ラヴ・イズ・グッド・トゥ・ミー(ディーン・マーチン)
  14. ダンス・オンリー・ウィズ・ミー(ペギー・リー)
  15. アディオス(ジュリー・ロンドン)
  16. ザ・ワールド・オブ・ラヴ(団しん也)
  17. ザ・ワールド・オブ・ラヴ(ジェイク・H.コンセプション)

ウォン・カーウァイの一連の60年代シリーズ(『花様年華』『2046』『欲望の翼』)で流れてくるアメリカのスタンダードナンバーやラテンジャズに魅せられて、サントラ盤では事足りなくなった時に、偶然見つけました。

ウォン・カーウァイ作品ではすっかりお馴染みのナット・キング・コールや、『2046』で登場したディーン・マーチンの作品も収録されていて、あたかもそのまま別の作品を見てるかのようでした・・・・

香港と日本、選ぶ視点はやや異なるものの、異国に対する強い憧れが同じものであることが感じられました。
ウォン・カーウァイの選曲も、ジェイクの選曲も、どこか、異国に対する甘い感情が感じられます。
世界大戦からおよそ10年経ち、市民生活もようやく落ち着きを取り戻し、それぞれが自分の夢や希望に向かって生きている時代特有の底抜けのパワフルさやモノの豊かさがもたらす心の豊かさが感じられる60年代。ロマンチックで、それでいて明るい。
この時代のスタンダードナンバーは何度聴いても飽きないです。
JAZZ超初心者な私ですが大変楽しめました!!ラテンジャスとはこういうものなのかと勉強になりましたし、また60年代という時代へタイムマシーンで向かい当時の様々な様子を自分なりに想像したりできる楽しみ方もできました。まるでその時代、あたかも自分が存在したかのような不思議な感覚になれる、そんな歴史を感じれる一枚だと思いました。
 シリーズ第二弾ながら、前作とは傾向の違う選曲になっています。前作はスタンダードナンバーがメインになっていましたが、こちらは最近聴かれることの少なくなったラテン系のジャズのコンピレーション・アルバムです。

 演奏は一流どころばかりですし、ラテン系とはいえどもソフトなナンバーばかりなので抵抗感は少ないと思います。楽しみ方としては、一人でじっくり聴くというのが良いのではないでしょうか。50~60年代の曲ということですが、古さは全く感じられません。ジャズ初心者にもお勧めしたいですね。

 雰囲気に浸る…というよりも、気分を盛り上げてくれるアルバム…といった感じです。


家にいながらにしてアヴァンティの雰囲気が味わえます。
サントリーリビングバーファンにはまさにおすすめの一枚。
お気に入りのカクテルと共にリラックスしながら
とっておきの時間を過ごしたい夜にかかせない名盤です。
土曜の午後は必ず聞くことにしてるプログラム「アヴァンティ」。
その番組の選曲によるもので、いい雰囲気で楽しめるものばかり。
まだ日本が豊かでなかった時代を彷彿とさせる、しかし心は今よりも豊かでは
なかったか、としみじみ思わせてくれるCD。

サミーやナット・キングコール、ディーン・マーティンなど日本の歌手に影響を

大きく与えた大物歌手がずらり。
楽しめるCDは数多くありますが、雰囲気に浸れるCDはそう多くありません。
これはまさしくその1枚です。


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