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classical ever!lullaby
曲目リスト
- モーツァルトの子守歌(フリース)
- 子守歌(ブラームス)
- 子守歌変ニ長調op.57(ショパン)
- トロイメライ(シューマン)
- 天使の夢(ルビンシテイン)
- バレエ「くるみ割人形」op.71~こんぺい糖の踊り(チャイコフスキー)
- 眠りの精(ブラームス)
- ジョスランの子守歌(ゴダール)
- 「ベルガマスク組曲」~月の光(ドビュッシー)
- アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
- フルートとハープのための協奏曲ハ長調第2楽章より(モーツァルト)
- ジムノペディ第1番(サティ)
- グノシェンヌ第1番(同)
- 「ポーギーとベス」~サマー・タイム(ガーシュウィン)
- バレエ「火の鳥」~子守歌(ストラヴィンスキー)
- トランペット吹きの子守歌(アンダーソン)
- 「動物の謝肉祭」~水族館(サン=サーンス)
- 同~化石(同)
- 歌劇「タイス」~瞑想曲(マスネ)
- ウォーキン・イン・ジ・エア
- 「白雪姫」~いつか王子様が(チャーチル)
- 「ピノキオ」~星に願いを(ハーリーン)
- 「シンデレラ」~ビビディ・バビディ・ブー(デヴィッド&ホフマン)
- 美女と野獣(メンケン)
- 12の変奏曲ハ長調K.265(キラキラ星変奏曲)より(モーツァルト)
- ワルツ第6番ニ長調op.64-1「小犬」(ショパン)
- スケーターズ・ワルツ(ワルトトイフェル)
- 調子の良いかじ屋(ヘンデル)
- 前奏曲とフーガ第1番ハ長調BWV846~前奏曲(J.S.バッハ)
- 乙女の祈り(バダジェフスカ)
- 踊る人形(ポルディーニ)
- ワルツ「金と銀」(レハール)
- おもちゃの兵隊の観兵式(イェッセル)
- カッコー・ワルツ(ヨナーソン)
- エリーゼのために(ベートーヴェン)
- 映画「禁じられた遊び」~愛のロマンス
- アランフェス協奏曲~第2楽章(冒頭)(ロドリーゴ)
- 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
- 組曲「動物の謝肉祭」~白鳥(サン=サーンス)
- ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)
休みの日、つい、TVをつけっぱなしにして、だらだらと過ごしてしまいがちですが、TVを消して、このCDをBGMにどうぞ。なごみますし、疲れもとれるような気がします。
「ever!」シリーズにすっかり嵌ってしまって、いろいろ買って聴いていますが、この「lullaby」もいいですね。落ち着くと言いますか、”癒し”そのものです。何しろ、子守唄ですからね。
このシリーズの嬉しいのは、音楽の時間に習ったようなお馴染みのクラシック曲とディズニー映画の「白雪姫」や「ピノキオ」等が実に気持ちよくなるような順番で並べられていて、いつの間にかお終いまで聞いてしまっているんですね。気楽にクラシック音楽が楽しめるように工夫されているのが素晴らしいです。クラシック音楽の音色と言うのは綺麗ですね。これを聴いていれば、いつのまにかクラシック・ファンになっていることでしょう。このシリーズは、本当に最高です。
oneにひきつづき、誰でも聞き覚えのある曲ばかりの耳になじみやすい一枚です。子守歌を集めてありますし、メロディーのやさしいテンポのゆるやかな曲が中心です。
わたしはまったくのクラシック音痴。ですが、妊娠を機に入門したいなと思い、oneとlullabyを買いました。ツワリの時期やお腹が大きくなってしんどいとき横になり、胎児がどの曲に反応するかと楽しみながら聞いたものです。そのうち、こちらがうとうと寝てしまったりしたのも懐かしい思い出です。
肩肘はらずゆったり鑑賞することをお薦めしますよ。
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