ドリフのシングルコレクション

ドリフのシングルコレクション

売れ筋ランキングドリフのシングルコレクション  
ドリフのシングルコレクション

ドリフのシングルコレクション


価格:¥ 2,473(税込)
EMIミュージック・ジャパン CD1991-12-18
売れ筋ランキング:58964
ドリフだョ!全員集合(赤盤)
ドリフだョ!全員集合(青盤)
3ばか大将~外国TV映画 日本語版主題歌<オリジナル・サントラ>コレクション
ザ・ドリフターズ ベストコレクション
結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤

曲目リスト
  1. ズッコケちゃん
  2. いい湯だな(ビバノン・ロック)
  3. ミヨちゃん
  4. のってる音頭
  5. ドリフのズンドコ節
  6. 大変うたい込み
  7. ドリフのほんとにほんとにご苦労さん
  8. 冗談炭坑節
  9. 誰かさんと誰かさん
  10. ドリフのおこさ節
  11. ドリフのツンツン節
  12. ドリフ音頭~北海盆唄より
  13. ドリフの真赤な封筒
  14. ドリフのピンポンパン
  15. 8時だよ!全員集合大特集~チョットだけヨ!全員集合
  16. 「にほんのうた」シリーズ“いい湯だな”~ドリフのビバノン音頭
  17. ドリフのバイのバイのバイ
  18. ドリフの英語塾
  19. 加藤茶のはじめての僕デス
  20. 志村ケンの全員集合 東村山音頭
  21. ゴー・ウェスト

私はドリフのおかげで子供時代を楽しく過ごすことができました。
堅苦しい言い方をすると、勉強やスポーツができなくても別の価値観があることを最初に私に教えてくれたのは彼らだったのです。
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今、自分の子供がこのCDを聴いて笑っています。

              、、、胸の奥の方がキュンと痛くなります、、、(笑)。
ザ・ドリフターズの日本のテレビ界、音楽界に残る作品群です。
今となっては「伝説」と呼んで良いでしょう。
荒井注さん、そして、リーダーのいかりや長助さんが亡くなってしまった今、
残念ながら再結成は不可能となってしまいました。
しかし、ドリフが残した「記憶」は永遠に語り継がれることでしょう。
荒井注さんに代わり、メンバーに入った志村けんさんの「東村山音頭
」は、一世を風靡しましたね。コミックバンッドは実力が高くなければなりません。今思うと・・「ザザ・ドリフターズ」って、イカシテルネーミングですよね。
まぁ、ドリフと言えば、コント系の5人組としか、
印象は無いと思うが日本の歌としても歴史に残る大名曲
「いい湯だな」を歌っているので、そちらの方でも有名だろう。
このアルバムは、その名の通り、シングルを集めた
ベスト盤なのだが、ドリフにしては究極のベストであろう。
何気に、ヒット曲も多い事がこのアルバムを通じて
知ることも出来る。
先の「いい湯だな」を筆頭に「ミヨちゃん」や
最近氷川きよしがカヴァーした事で話題になった
「ドリフのズンドコ節」、「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」
中でも「8時だよ!全員集合大特集~ちょっとだけよ全員集合」
や「志村けんの東村山音頭」や
昔、知る人ぞ知る人形劇「ドリフの西遊記」の
エンディングテーマだった「ゴーウエスト」などは
ものすごい貴重な作品なので、これは聞いて損は無し!
今聞いても抜群に面白い。
加藤 茶の♪ちょっとだけよ~の台詞が聴けるのは
何ともうれしい。
東村山音頭も1丁目から4丁目まで完璧に聴けます。
2丁目が無いのが判らないが…。
これは、ドリフのバラエティーな活動を改めて再確認させられる、
極上の一枚だと私は思う。
ドリフの音楽面における勝因は、先輩格の偉大な存在であるクレイジー・キャッツの楽曲群との間に、さまざまな点で徹底的なまでの差別化を図ったことにあったように思う。そこには変えざるを得なかったという面と、変えて行かないと面白くないという考えがあったと思うのだが、川口真氏のアレンジ(3から14)で展開されるノリノリのサウンド(このリズム隊の音、ファンキーで最高! 「のってる音頭」もスゴい!!!)により、(当時としては)おなじみの軍歌や民謡などを新しい歌詩で……という、この仕組みの中で、多くの作詩(1、4から13)を担当したなかにし礼氏は「いかりや氏と録音スタジオで、5人のキャラクターの描き分けなどに関して、徹底的に話し合いながら作って行った」と、当時を語っている。この、なかにし氏の歌詩もまた、クレイジーの歌詩を手がけた青島幸男氏とはまた違った味わいで、しかも随所に「冴え」を感じさせるものである(中でも赤貧デイズの描写が、妙にリアル。これはなかにし氏の若き日の実体験に基づくものなのかも)。

91年と、発売からかなり経っているが、日本盤CDの音質にこだわりが見えはじめた時期のリリースだったこともあってか、これはこれでいい音にまとまっている。シングル盤ジャケットの復刻が、完全ではないという点(ダブルジャケットだったシングル盤が大半なのだが、いずれもその半分が割愛されている)、そして「ゴーウェスト」片面の「ズンドコ節」が「5と同じ音源の為、割愛」と記載されているが、これは荒井パートのみ志村が新たに歌ったもので(後に『ドリフだョ! 全員集合(青盤)』で補完)、やはり割愛すべきではなかった、という気がする点が残念ではあるけれども、全体に愛情あふれる造りの1枚。東芝レコードのアナログ盤のレーベルを模したCD本体のデザインも「味」だ。
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