嘘とロマン |
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曲目リスト
[ペンフレンド]を初めて聴いたとき、泣いた。 私はもう20歳を過ぎていたけど、十代のころの重かったものが全て取り払われた気がして、ほっとした。今でも油断すると泣いてしまう。 [悲しみロケット2号]では宍戸留美さんが参加してます。 ミネアポリスファンクを追求した感じの「三日月姫」 これぞみっちー流東京ファンク「フィアンセになりたい」 スピード感あふれるファンク「その術を僕らは知らない」 特にスローナンバーの「君がいなくても」「ペンフレンド」「展望デッキ」あたりで、ともすれば涙してしまいます。 タイトル通り光と陰。愛と憎が散りばめられたみっちーの秀作です。 スネークマンショーばりのお芝居もなかなかよいです。 この一枚、女性だけでなく男性にこそ聴いてもらいたいです。 まさに世紀末~新世紀、この現代の日本男児をとてもよく表した 数々の楽曲、そしてコント(!)。 バラバラな曲たちがひとつにまとまって、こんなに素晴らしく昇華するのも 彼のクリエイターとしてのセンスだと思います。 初めて聞いたミッチーのアルバムがこれだったんですが、すっかりハマリました。ナルシストに見られがちなミッチ-ですが、失恋の歌も歌っちゃったりするんですよ。女の子気分(少女漫画ちっくな気分?)にひたりたい時には是非聞きましょう!「禁猟区」や「流星」に比べると歌い方にクセがあるので、それが気になる人は最新アルバムを先に聞いた方が良いかも…。 洋楽邦楽問わず、誰でもアルバムを熱心に聞き込むには何か理由があるでしょう。個人的に一番重要なのは、それがア-ティスト本人の本心(伝えたいこと)なのかと言うことです。フィクションでもいいんです。それぞれの価値観を見せてくれれば感動する事も出来ます。 及川光博。ミッチ-と呼ばれ、圧倒的に女性ファンの多いシンガ-。 しかし、男性諸君!彼の笑顔に惑わされてはいけません!彼は、バラエティ・タレントでもなければアイドル歌手でもないのです。<日本のプリンス>(あのプリンス)の称号を岡村靖幸から手渡される事の許される逸材なのですから。 ところが、コミカルな部分ばかりが強調された結果、ブレイクはしましたがア-ティストとしてはかなり誤解されてしまった様に思います。 このセカンド・アルバムは、ファンキ-でアグレッシヴで少しせつない・・・内容の濃い傑作です!とにかく、曲に勢いがあるのがいい!ユニ-クなところを封印する必要はないけれど、もっと攻める及川光博が見たいとは思いませんか? 嘘とロマンを楽天で検索 |