SUPERSONIC GENERATION |
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曲目リスト
布袋寅泰のアルバムの中で一番好きです。 CDは完全なデジタルサウンドで聴かせて、ライヴはバンドサウンドで魅せる。というアーティストとしてもミュージシャンとしてもカッコいいと思いました。 時代的なことも言えばCD全盛期にシングルを入れないというリスクを冒しても出した。というところも当時売れているアーティストではあまり考えられないことをやっていたことは凄いと思います。 当時流行っていたデジロックに大接近したアルバム。 しかし「大人はいつでも偉そうな顔して 恥ずかしげもなく嘘つきまくって…」 …って 長者番付にのりそうな金持ちの大人に言われても 「はぁ、そうですか」 といった感想しかない。 ロックファンの一人として布袋さんを見るとほんとカッコ悪いんだよね、 でもそれはあえて演じているのかなとも思う。 まぁ『移民の歌』のカバーはおもしろいです 急に流行りに漬かったツクリに当時聴いても疑問符がつきました。 (ギターの速弾きは凄いケド) 多分、歌詞についても「昔の布袋さんなら、こんな今更な事を イチイチ相手にせんかったゾ?」と思えたし、 ギタリズム2でファンになった私には別人に見えました。 汚い歌詞には酒場で絡まれてるようでイイ気しません。 私もギタ4の生な肌触りにガッカリしたクチですが 3以来のサイバーロック復活に喜んだのも束の間、 酷い作品、てより「好きになりようのない」作品。 コレ以後『バンビーナ』のヒットを冷ややかな目で見てた 旧・ファンは多いのではないのでしょうか? 御案内させていただきます。サウンドプロダクションはジェフべックの『ジェフ』みたいなもの。つまりはデジタルロック+ハードディストーションサウンドの合体メカ。とりたててオリジナリティーのないギタープレーがかなり痛い。という感じで=ごったにサウンドのメッカ東京を感じさせる=根無し草サウンドが炸裂。ださいディスコみたいできついな。(4点) このアルバムは、「ギタリズム1、2、3、」のころの 布袋寅泰を感じさせます。 「ギター」と「コンピューター」が作り出す、 サイバーパンクなアルバムです。 私はギタリズム4が発売された当時、ギタリズム4を聴いて、 のようなアルバムが、ギタリズム4として、 このアルバムを聴いて思いました。 アポロ・フォー・フォーティなどの個性派アーティストをゲストに迎えての11枚目は、緻密に練り上げた全曲書き下ろしによる刺激的な超音速ドラマティックサウンドを展開。徹底的に音へのこだわりを感じさせながら、時流を追わずに独特の歪みのギターで布袋ワールドを表現している。 ハイパーなビートが体を直撃する体感的サウンドは快感であり、ほのかに80年代の音作りも意識させ、レッド・ツェッペリンのカバー曲を入れているところもなかなかの妙味。頭脳と電子の融合……これぞサイバー(電脳)ロックの決定盤!(海老原澄画) SUPERSONIC GENERATIONを楽天で検索 |