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曲目リスト
かなり売れたAlbumであるはずだが、忘れてしまった人が多いと思う。 ある大型番組の企画で、『ラストチャンス』というSingleを出したグループ。 そういえばピンとくる人も多いのではないだろうか。 打ち込み系のリズムミュージックが趨勢だったこの頃において、アコギを軸にしっかりとフォーク風のサウンドを届けてくれる数少ないグループだった。 すきまを狙ってくれる詩の感性もいい。 聴いたら耳に残るメロディセンスもある。 音楽の幅も広く、曲ごとに個性は生きている。 どこかクセになる声質にも恵まれていた。 ただ、売れる要素は揃っているが、第一線に飛び出すには早熟すぎた。 それが、拙の所感である。 世間的には 絶頂期にあったが、この頃 彼らは、方向が分からずにただ流れるままに彷徨っていたのではないだろうか。 この後、Something ELesは、地道に音楽活動をつづけ 『光の糸』 『ウソツキ』 『国道16』 などなど、いい曲を数多く残していくことになる。 賛否はともあれ、個人的には外せないアルバムである。 心に残る曲であることは保証できる。 このアルバムに収録されている「レコード」という曲は、モー娘。第1期のメンバーが出演したドラマ「太陽娘と海」の挿入歌として使われていました。 「♪やりきれない~この感情~」で始まるこの曲は、終わってしまった恋に打ちのめされる気持ちを切ない歌詞とメロディーで表現した究極の失恋ソングです! リピート再生にして何度も聴きたくなるかなりクセのある曲です! サムエルのデビュー曲「悲しきノンフィクション」から「ラストチャンス」+新曲2曲を含んだ計8曲入りのミニアルバム。サムエルのすべてが(?)つまったベスト盤です。「悲しきノンフィクション」「days go by」「風と行きたかった」が生まれ変わってます。シングル曲で聞くよりかこのアルバムで聴いたほうが好きです 思えない時期がありました。勿論、歌詞はええし、曲も好きやねんけど、このアルバムとしては、入ってない方がええんちゃうかな?と思いました。それ程、他の曲が素晴しかったからだと思います。ラスト・チャンスは、シングルとして、成り立っている気がしまくりです。でも、繰り返し聞きまくっているうちに、何かええな、の気持ち良さには変わっていきましたけど。ま、聞いて良ければ、何でもありか、結局。 デモテープをそのままアルバムにしたような印象。でもそれで流通するのだからいいか。学園祭、文化祭の延長的なバンドがほとんどをしめる現在。なんともこの現状はまずいのではないのか。メディアミックスで売れるのはいいのだが。本当に長くやるなら地道にライブやったほうがいいのでは。 アルバムはアコーステックテイストを前面に出したソフトロック&フォークミュージック。ミスチルみたいといえばいえないことはない。そこが『売れセンのストライクゾーンなら』。軟弱なAORに聞こえるものが多いので、もっとパワー注入したほうがいいのでは。 問題なのは安易に消費ブツみたいに音楽家を待遇している、その現実である。助走を長くしてじっくり育てた方がはやくつぶれないと思うよ。 502を楽天で検索 |