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曲目リスト
脳味噌ドッカーンですよ。 かといって攻撃的かと思いきや、きらりと光るメロディライン。 すばらしい。計算し尽くされている! 爆音推奨です。 最高ですね。 MADを知るきっかけになったのは、ほんとに偶然で、 昔の埼玉テレビのお昼の音楽情報番組に、 たまたま「PULSE」のPVが流れてたからなんですが・・・ あのプロモを、あの時偶然にも観ることが出来てよかった。 お陰でこの素晴らしいアルバムにも出会えたのだし。 PULSEのプロモを見て、こんなゲームみたいなCGを使って プロモを作る人たちもいるんだ〜と興味を持ち、 CD屋でとりあえず買ってみたら、あんた・・・・・・ どの曲も格好いいじゃないの! 特に、midi surf最高!最初聴いた時は鳥肌凄かった。 僕はデスメタルは愚か、ヘビーメタルでさえ 曲が重過ぎて苦手なのですが、MADは別です。 なぜなら彼らの曲には、遊び心と疾走感、そして破壊力を格好よく演出する 彼らにしか出来ない、センスのあるデジタルミュージックが組み込まれているから。 最初のうちは、KYONOのエフェクトヴォイスの重さに舌を巻きましたが、 このアルバムにはPULSEなどのノリが軽めの曲も複数あるため、 それらを聴いていく内に徐々にMAD STYLEに慣れることが出来ました。 MADをまだ聴いたことがない方は、是非このアルバムを聞いて見て下さい。 入門にはうってつけの出来だと思いますから。 前作でデジタルハードコアというジャンルを確立したMAD。本作品ではその破壊力はそのままで、名作「PARK」で見られたような抜群のメロディセンスも披露している(#3,7,11など)。これにより今までのコアなファンだけでなく幅広いリスナーに聴かれることになった作品である。ただあくまでもMADはMADでありデビューから一貫した暴力的サウンドは健在でありファンをガッカリさせることはない。 確実に世界に近い日本の誇るライブバンドであろう。 このバンドは、テクノ、ジャングル、ハードコアなどを基本に、 デジタル的な要素をふんだんにミックスした 爆音で圧倒する、そのパワーに、多くの若者に絶大な支持を得ている。 まぁ、爆音と言っても、彼らの織り成す曲は、 最近のヘヴィロックなミクスチャーよりも 先のデジタル化を取り入れながら、より綿密にプログラミング された構成力はこのバンドにしか出来ない 独特の雰囲気さえ漂う。それでいて、一般ウケしやすいような メロディラインにも抜群のセンスが光る。 これはもうこのバンドも一つのジャンルとして確率化されていると しか言いようが無いだろう。 ちなみに、このアルバムに日本の誇るサッカーの司令塔、 中田英寿が清涼飲料水の「アクエリアス」のCMで出演していた のだが、その時のBGMとして、⑪の「グッド・ガール」が 収録されている事も付け加えておこう。 「音の暴力」そんな表現がぴったりくる、そんなバンドだ。 最近、あの有名なオズフェストにも参加したそうだ。 コンピューターを使った音を使ってはいるが、機械に支配された音ではない。音で、機械を支配するバンドだ。 一度聴いてみてください。 OSC-DISを楽天で検索 |