UNION JAP

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売れ筋ランキングUNION JAP  
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価格:¥ 920(税込)
イーストウエスト・ジャパン CD2000-05-24
売れ筋ランキング:6655
NUCLEAR BANANA
No.53 (CCCD)
FLOWER CIRCUS(初回限定盤)(CCCD)
赫赫 (CCCD)
THIS IS PENICILLIN 1994~1999

曲目リスト
  1. Japanese Industrial Students
  2. MONSTER
  3. UFO対ラオウ
  4. 野性の証明
  5. ウルトライダー
  6. BVB
  7. BIO COMMANDER
  8. 扉の向こう
  9. 理想の舌
  10. Blue Impulse
  11. +PENICILLIN

こちらのレビューでスティーブバイの作品に似ているとの指摘がありましたので、両作品改めて聞き比べてみました。
確かに千聖のギター捌きはバイの影響を感じられます。しかし楽曲、構成、などは全くの別物だと私は思います。そしてPenicillinは決してメタルではない(特にこの作品では)とも私個人は思います。
実は、このCDが発売された頃はちょうど世間がPENICILLINに対して目を向けなくなり始めた頃に位置する。
ヴィジュアル系ブームがサーっと引いていってるまさにその時期にこのCDは出された。
よって、セールス的にはヒット作の詰まった「Ultimate Velocity」とは比べものにならないほど低いのだが、
このCDそして次作「NUCLEAR BANANA」には
メンバーの「どんなときも良い作品を作ることが一番大切なことなんだ!」っていう精神が特に強く感じられる。
それはシングル化もされた「理想の舌」の斬新さに顕著である。

そして忘れてはいけないのが、
次作で完全に大成したと言っても過言ではないのだが
「PENICILLIN独自のスカッと美学、芸術」への
重要な橋渡し(プロセス表現)をしているのがこのアルバムであるということ。
飛び道具やおもしろネタは個々にもたくさん現れるのだが、
ここらへんがやっぱ「売れてるバンド」から「アートするバンド」への転換期かなと思う。
どのバンドも「売れなくなったので解散」と叫んでいく中で、自分たちの音楽を真剣に直視していたPENICILLINはやはりプロフェッショナル。


ギターがまんまスティービーサラス+スティーブバイなのはかなりまずいです。冨樫春生がプロデュースということで聴いてみたのではありますが。テビンタウンゼントが参加してた時の『バイ』のアルバムに似過ぎておりこれはあきらかにまずい。ジョンスペンサーの影響もでかいな。普通のヘビーメタルですかね。10点中3点

冨樫さんのプロデュースは成功しているとはいいがたい


海外で録音したため影響を受けたのか、日本のロックバンドでは到底作れないような曲ばかりがつまった1枚。特徴的な曲調で日本のロックの新たな世界を構築している。
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