FOUR COLOR PROBLEM |
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曲目リスト
このアルバムは本当に素晴らしいアルバムです。4人編成になったことで音が深くなり、表現力も増しています。平林さんと磯部さんのハーモニーは美しすぎます。対照的な声を持っている2人だけに、ハモった時の空を突き抜けていくような音ののびかたは誰にも真似できないと思います。磯部さんの歌詞もとても良いです。抽象的な表現が多用されていますが、それによって、リスナーが聞くたびにその曲の持つテーマやメッセージに近づいていくことができるようになっていると思います。何回聞いても飽きないし、聞くたびに新たな発見のあるアルバムです。特に『THE SUN AND THE MOON』は高尚な文学のように聞くたびに違う聞き方ができます。皆さんぜひ買って聞いてみてください。 全編に渡って心に訴えてくるメロディーと前向きで本質を見つめるメッセージに満ちています。ヘヴィーなギターサウンドだけではなくキーボードやアコースティックギター、ブルースハープが随所に使われていて、どこか日本のフォークのような土臭さを感じさせる辺りが他のメロコア、ハードコアのバンドの作品とは決定的に違うところではないでしょうか。 いわゆる捨て曲が一切なく全曲名曲と自信を持って言える作品なのですが、その中でもオススメは“欠けボタンの浜”と“All AS I,AS I’M ALL”。アコースティックな部分と轟音なのに優しいメロディを持つサビが一曲の中に詰まっていて、その対比が素晴らしいです。 元気がないとき、落ち込んでいるときに聴くととても勇気付けられる一枚だと思います。 このCDがでたころ、これをもってたのをを極東最前線に入ってる「海の原」をきいてからおもいだしたように先日聴きなおすと、イイじゃーんて素直に思えた!てかびっくりした、こんなキラキラした、心落ち着くメロディをと。こういう種類(パンク的!?)の音楽の中でも、この人らはドラマチックですね、一曲一曲が。ぐっときます、私的には「欠けボタンの浜」が特にいいです。日本歌詞と英語歌詞のいいとこどり、こういうふうにうまいこと分けれてるバンドは貴重なんじゃないですかね?ロック好きなら聴いとけってかんじ、先入観を捨てて☆ PUT ON FRESH PAINTで彼らを知った。切ないメロディーをハイテンポで奏でる。しばらくして、このアルバムを耳にした。+1でこうもなるのか。全く、いい色の混ざり具合になったものだ。 いい音を毎回作るハスキンですがこのアルバムでは、日本語の良さも教えてくれてます。最近流行ってる日本語パンクの歌詞なんかと比べ物にならない程に感動です。欠けボタンの浜、海の原に浸ってみてください。 FOUR COLOR PROBLEMを楽天で検索 |