太陽 |
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曲目リスト
発売からかなりの年数が経っていますが、現在一番好きなアルバムです。 どの曲も何度聴いても飽きません。毎日繰り返し聞いています。 特に「Going Home」がいい。私は地元で暮らしていますが この曲を聴くと、もの凄く心に沁みます。 特に地元を離れて暮らしている方などは私以上の想いになるかもしれません。 是非聴いてみて下さい。 アルバム曲、キミノイトコロ が名曲。 人は一人じゃ生きられない。もしもこれが本当ならば、愛されるための努力をしてもいいけれど・・・ 誰かを喜ばせようとして、盗んできた花をあげても、花が枯れるよりも先に、愛は枯れてしまう・・・ 彗星の次にこの曲を配置したのがすばらしい。 槇原敬之は一貫して「最低な僕」を歌っている。 しかしその「最低な僕」の心持ちたるや、初期の自己憐憫から中期の開き直りへ、そして本作において素直な向上心へと次元を上げる。 誰かに与えられることばかりを欲し、与えられず苛立っていた己を脱し、誰かに幸せを与えられる喜びを知る。 綺麗事だとか夢想だとか、そんな陳腐な批判など全く意に介さないその悟りの境地にも似た、ともすれば説教臭くなる歌詞を、元来稀代のポップ職人である彼の作曲センスが昇華している。 「最低な僕」に捧ぐ奇跡のアンセムがここにはある。 本当に損をしてた…早く聴けばよかった… 英語詩のアルバムに驚いて、でもアンダーウェアーの【ペンギン】や【ラブレター】を聴いた時は「良かった、マッキーは変わってない!」って思ったけど… しかし翌年にはレコード会社移籍→BEST盤の連発→SONY時代 だんだんマッキーから遠ざかりそうになった時にあの事件 凄く悲しかった、どうして?なんで?って思ったけど 今じゃまたマッキー無しでは過ごせない毎日です! 太陽 一番大好きなアルバムです。 弱さを知り強くなる!そんな感じです。 まさしく太陽はマッキー自身! マッキーの詩に照らされて 自分の明も暗も気付く事が出来る おかえりなさい!そして もう何処へも行かないでね… 休んでた時にじっくり作ってるだけあって、 楽曲のクオリティはこのアルバムが一番。 派手な曲とか聞きやすい曲は確かに無いかもしれないけど、 人間の喜びや悲しみ、絶望や希望、あたたかさがつまった、 音楽の真の豊かさを感じさせてくれる一枚。 彼の才能をひたすらに感じる事ができる傑作です。必聴。 休業していた槇原敬之の復帰第1弾アルバム。アマチュア時代のように、自己を見つめなおしてじっくり作品作りに取り組んで作られた本作は、これまでの作品で彼が作ってきた物語を一度解体し、自らを等身大に再構築したものであり、彼の素直な心境が現れている。タイトル曲<10>や<5>はまさにその象徴ともいえる。しかしながら、彼独特のポップ感は相変わらずのものであり、<4>や<2>などバラエティに富んだ楽曲が収録。(おおしまともひろ) 太陽を楽天で検索 |